本文へ移動

寄付をする

(2022年11月15日更新)

アフリカ7カ国・食料危機緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。

世界は今、かつてないほど深刻な食料危機に直面しています。その背景には、紛争、気候変動の影響による干ばつ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による経済の低迷、世界的な食料価格の高騰など、さまざまな要因があります。プラン・インターナショナルは、特に飢餓が深刻なアフリカ7カ国(ケニア、エチオピア、ソマリア、南スーダン、マリ、ブルキナファソ、ニジェール)において、緊急支援を実施しています。

過去数十年で最悪の飢餓

写真:1日1食で過ごす子どもたち

1日1食で過ごす子どもたち

ニジェールでも、人々はここ数十年で最悪の飢餓に瀕しています。不規則な降雨により乾季が長引いているうえ、気温の上昇が干ばつ被害の拡大を引き起こしています。降雨不足により作物の植え付けができず、多くの人々が食料不足に苦しんでいます。1日1食で飢えをしのぐ生活のなか、子どもたちの約44%が栄養不良に陥っており、早急な対策が必要です。

危機を乗り越えるための現金給付・食料支給

プランは食料危機を乗り越えるための緊急支援として、現金給付のほか、米や豆、食用油などの食料を支給。また、人々が生活を立て直せるよう、生計手段となる家畜も提供しています。支援を受けた親たちが、プランの活動への感謝を示すとともに、ニジェールの干ばつと食料危機の現状を訴える動画をご覧ください。

食料危機に苦しむ人々の声~子どもを育て、生きていくために~(ニジェール) / プラン・インターナショナル(2分36秒)

プランへの寄付金は「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

ニュースTOP

トップへ