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「ロヒンギャ族の子どもの虐待防止」プロジェクトを開始しました~ミャンマー~

プラン一般プロジェクト

(2017/07/18更新)

2017年7月から新しいプロジェクトが始まりました。ミャンマーのラカイン州で暮らすイスラム系少数民族のロヒンギャ族は教育や保健サービスへのアクセスや経済活動への参加が制限されるなど、不安定な生活を強いられています。2012年に起きた暴動以降、ロヒンギャ族と周辺の少数民族の子どもたちが蔓延する暴力や虐待の被害者となるリスクが高まっています。

このプロジェクトでは少数民族の子どもの心理的ケア、行政や司法の専門家らとともに子どもをあらゆる暴力や搾取から守るための体制づくりを行います。

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プロジェクト担当者からのメッセージ

写真:日本:プログラム部シニアオフィサー 番場慎也
日本:プログラム部シニアオフィサー 番場慎也
少数民族が抱えるさまざまな課題は、海外からは把握しづらい部分もあるかもしれません。特に民族同士の関係性が複雑な地域では、細やかな配慮に基づくアプローチが必要になります。このプロジェクトでは主にロヒンギャ族を対象とする一方、周辺の少数民族も対象に含めることで、不公平感をなくし、民族間の垣根を低くします。「子どもひろば」を設置するほか、子どもの保護委員会を設立し、子どもたちを取り巻くリスクなどを把握し、暴力や虐待のない環境を作るための活動を行っていく予定です。
民族にかかわらず、すべての子どもたちに健全な子ども時代が必要です。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。
写真:ミャンマー:プロジェクトを担当する子ども保護支援スタッフのチーム
ミャンマー:プロジェクトを担当する子ども保護支援スタッフのチーム
この地域で子どもの保護に取り組む唯一の団体として、子どもたち、家族、地域の人々と一緒に、子どもがあらゆる暴力、虐待、ネグレクト、搾取から守られる体制を整えます。そのためには、みんなが子どもの権利についての理解を深めなくてはなりません。深刻な問題が起きたときに、相談できる人がいて、きちんと対処ができることが重要です。私たちは困った時に頼れる人材となる子ども保護委員会をつくり、子どもが安全に過ごせる場所として「子どもひろば」を設置します。このプロジェクトを通じて、より多くの子どもたちが守られるように、日本の皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。被災地では、混乱のなか、子ども、とりわけ女の子は虐待や搾取の対象となる危険性が高まります。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

「ロヒンギャ族の子どもの虐待防止」プロジェクトへの支援を受け付けています

実施地域 :

【ミャンマー】ラカイン州ミンビア町

活動内容 :

  • 「子どもひろば」の設置と運営(27カ所)
  • 暴力や虐待の被害にあった子どもの保護、病院など必要な施設への照会
  • 暴力や虐待のリスクの高い子どもの発見と予防措置
  • 「子ども保護委員会」の設立と活動支援

対象者 :

ミンビア町27村で暮らすロヒンギャ族(15村)、ラカイン族(11村)、チン族(1村)の住民約9400人(うち子どもが約4700人)

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