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【完了報告】障がいのある子どもたちの支援体制づくりプロジェクト~トーゴ~

トーゴ

障がいのある子どもたち

(2017/10/27更新)

プラン・マンスリー・サポーター2017年度活動報告

障がいのある子どもたちが地域で生活できる体制を整備

子どもたちへのリハビリテーション、障がいのある若者たちへの職業訓練と就労支援などの活動を継続して実施しました。国連が定めた「国際障害者デー」(12月3日)には、プランのプロジェクト担当者らがラジオ番組に出演。障がいを理由とした差別やいじめをなくしていこうと呼びかけました。

写真:トレーニングの一環で、自分の夢を描く被害を受けた女性

地元の子どもクラブと障がいのある子どもたちがともに中心になって、地域でイベントを開催したり、リハビリテーションセンターの「オープンデー」を催すなどの啓発活動も行いました。

パレードを通じた啓発活動 / ©プラン・インターナショナル

パレードを通じた啓発活動 / ©プラン・インターナショナル

障がい者ケアについて啓発活動をする地域ボランティア / ©プラン・インターナショナル

障がい者ケアについて啓発活動をする地域ボランティア / ©プラン・インターナショナル

プロジェクトで活躍した地域ボランティアたちを表彰 / ©プラン・インターナショナル

プロジェクトで活躍した地域ボランティアたちを表彰 / ©プラン・インターナショナル

プロジェクト終了後の活動継続について話し合うコミュニティの人々 / ©プラン・インターナショナル

プロジェクト終了後の活動継続について話し合うコミュニティの人々 / ©プラン・インターナショナル

子どもクラブとの話し合い/ ©プラン・インターナショナル

子どもクラブとの話し合い / ©プラン・インターナショナル

就業支援を受け自立を始めた若者(左)とプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

就業支援を受け自立を始めた若者(左)とプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもを家に閉じ込める家族は減りつつあります / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもを家に閉じ込める家族は減りつつあります / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもの早期発見について学ぶ医療従事者 / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもの早期発見について学ぶ医療従事者 / ©プラン・インターナショナル

職業訓練を受け、自宅で開業した女性 / ©プラン・インターナショナル

職業訓練を受け、自宅で開業した女性 / ©プラン・インターナショナル

パレードを通じた啓発活動 / ©プラン・インターナショナル

障がい者ケアについて啓発活動をする地域ボランティア / ©プラン・インターナショナル

プロジェクトで活躍した地域ボランティアたちを表彰 / ©プラン・インターナショナル

プロジェクト終了後の活動継続について話し合うコミュニティの人々 / ©プラン・インターナショナル

子どもクラブとの話し合い / ©プラン・インターナショナル

就業支援を受け自立を始めた若者(左)とプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもを家に閉じ込める家族は減りつつあります / ©プラン・インターナショナル

障がいのある子どもの早期発見について学ぶ医療従事者 / ©プラン・インターナショナル

職業訓練を受け、自宅で開業した女性 / ©プラン・インターナショナル

主な活動内容

地域 中部チャオウジョ県、ビリッタ県、東モノ県の計24村
期間 2011年7月~2017年6月
対象と支援内容 障がいのある子ども約3100人と地域住民、保健・教育・社会福祉分野の職員
  • 障がいのある子どもへのリハビリテーション(1399人)
  • 地域内リハビリテーションセンターの修繕(4カ所)
  • 縫製や靴職人など障がいがある若者への職業訓練(99人)
  • 地域ボランティアへの再研修(95人)
  • 地域リーダーや住民たちに対するケアとリハビリテーションの再研修(800人)
  • 看護師など医療従事者を対象とした研修(259人)
  • 「国際障害者デー」(12月3日)におけるラジオ放送(推定聴取人数約15万人)

背景

トーゴでは何らかの障がいのある人の割合は、人口の約10%にのぼるとみられていますが、生活に十分な支援サービスが整えられていると答えた人の割合はわずか2%に過ぎません。障がい者のための社会サービスのほとんどが有料で都市部に集中しているため、農村部の貧しい家族には手が届かないのが現状です。プロジェクトでは、農村において、障がいのある子どもの保健、教育、就業等のニーズに応えていける体制を整えました。また意識啓発や技能訓練を行い、障がいのある子どもが地域社会の一員として認められ権利を享受できるよう推進しました。

現地の声

以前は、私は村で障がいのある子どもに出会うことはほとんどありませんでした。障がいのある子どもは家の外に出ることが少なく、存在しないものとして扱われていたからだと思います。でも、今は違います。このプロジェクトで一番よかったのは、障がいのある子どもは決して『恥』ではないという当たり前のことを、地域の人々に理解させたことです。村の人たちの、障がいのある人たちにむけるまなざしも変わってきました。私は、このプロジェクトが終了しても、障がいのある子どもたちのための活動は継続していきたいと思っています。

(セイドウさん 村議長)

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