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【スポンサーの皆さまへ】疑問を解決!気になることQ&A ~「チャイルドとの交流」編~

支援者の方へ

(2015/04/27更新)

最新の機関誌プラン・ニュース98号(2015年4月発行)では、プラン・スポンサーシップで交流する「チャイルドの国によるお手紙の違い」についてご紹介していますが、今回は、最新機関誌の内容以外にも、よくある「チャイルドとの交流」についてのご質問にお答えします。

交流するチャイルドを訪問したスポンサー

交流するチャイルドを訪問したスポンサー

チャイルドにとってスポンサーの写真は「たからもの」

チャイルドにとってスポンサーの写真は「たからもの」

よくあるご質問~「チャイルドとの交流」について~

チャイルドは、現地でどのように選ばれるのですか?

まず、プランの活動地域で、チャイルドの年齢、世帯収入額などの基準をもとに、住民同士でファミリー(チャイルドの一家)を選定します。そして、各ファミリーがどの子どもをチャイルドにするかを、チャイルドの役割や意義を理解のうえで、決定しています。チャイルドは活動地域に住む0歳から12歳(登録時)までの子どもです。プランでは、より厳しい環境で暮らすファミリーの子どもを、チャイルドとして優先的に登録するようにしています。

チャイルドにとって、スポンサーはどのような存在なのですか?

ご寄付が直接チャイルドやその家族に渡されることはありません。では、スポンサーはチャイルドにとってどのような存在なのか、と疑問に思われるスポンサーの方も少なくありません。チャイルドによって、スポンサーの捉え方に違いはありますが、多くのチャイルドは、スポンサーは遠く離れた家族や友だちのような存在と考えています。途上国で暮らすチャイルドは、他の国や地域の文化や社会、言語に触れる機会がなかなかありません。スポンサーは、自分とは違う国の文化や言語を教えてくれる、かけがえのない存在です。

なぜスポンサーとチャイルドは手紙で交流するのですか?

チャイルドは、プランが活動する地域の「窓」となり、チャイルドの1年の歩みや手紙を通じて、活動の成果をスポンサーに伝えます。またチャイルドにとっては、スポンサーの存在が励ましとなり、手紙の交流を深めることで、読み書きやコミュニケーションの能力を高めることができます。スポンサーとの交流が、チャイルドの将来の可能性を広げる良い刺激となります。

元チャイルドが語るスポンサーとの交流

トック(ネパールの元チャイルド)
“手紙のやりとりを思い出すと、幸せな気持ちになります。遠く離れて暮らしていても、スポンサーはあたたかく見守ってくれました。私たちをいつも気にかけてくれたスポンサーは、家族の一員です。”

ツァン(中国の元チャイルド)
“手紙を書くことが私たちの唯一の交流でした。私が悩んで孤独を感じていたときも、スポンサーはアドバイスをくれ、やる気にさせてくれました。スポンサーからもらった最後の手紙は今でも大事にとってあります。”

エフレイン(エルサルバドルの元チャイルド)
“いつか、スポンサーに会うことが夢です。会って、直接「あのときは支えてくれてありがとう」と伝えたいのです。そして、今の自分の姿を見せたいのです。彼女が私にしてくれたように、私も今、同じような環境の子どもたちを支えています。”

お問い合わせ

支援者サポート部
TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)FAX:03-5481-6200
E-mail:service@plan-international.jp
SPもしくはINQ番号をお持ちの方はその番号をお知らせください。

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