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【報告】プランのユースグループの活動~ユース・アドバイザリー・パネル~

ユースの活動レポート

(2019/03/29更新)

プラン・インターナショナルでは、活動国のみならず、支援国でも、大切な意思決定プロセスに未来の当事者であるユース(若者)の意見を反映させています。プラン各国で「ユース・アドバイザリーパネル(以下YAP)が設置され、日本では高校生・大学生から成るグループが2014年から活動しています。その目標は「世界中の子どもたちのために、同世代の人々と、プランを世界で一番子どもに近いNGOにすること」です。2018年7月からの活動のハイライトである、アンケート調査について報告します。

若者の関心を調べる

2018年9月10日(月)から10月12日(金)までの期間中、15~24歳の日本の若者を対象としたアンケート調査「ユース・アドバイザリー・サーベイ」を行いました。2015年の開始以来、おもに日本のNGOやプランの認知度に関する調査を実施し、その結果をもとに、プランの活動に反映させてきました。3回目となる今回は、NGOやプランの認知度などに加えて、初めて、国内の子どもの問題や社会貢献活動への関心、普段の情報入手方法などを調査しました。

若者の社会貢献への関心の高さが浮き彫りに

児童虐待やいじめなどの国内問題についてのカテゴリーのなかで、「日本の子どもへの支援においてNGOが取り組む際に重要だと思うこと」について質問をしたところ、任意回答にもかかわらず、多くの回答が寄せられました。また、社会貢献活動への参加は、9割の人がボランティア活動の経験があり、と回答し、未経験の人たちも9割近くが、「ボランティア経験はないが機会があればしてみたい」という結果でした。若者のボランティア経験の多くは学校が機会を提供する例が多いとは予想するものの、10回以上の経験者も相当数いるという結果も得られ、総じてユースたちの社会貢献活動への意識の高さが改めて確認できました。

写真:事務局で活動報告をするYAPメンバー

事務局で活動報告をするYAPメンバー

日本国内の課題

「支援」はどちらかというと途上国を対象にしたいと思う人が多い一方で、国内の子どもの問題への関心も一定数あり、それぞれが具体的な課題に関心を寄せているがわかりました。今回得られた日本国内の課題に対する意見は、今後プランが事業をより具体的に検討していく上で重要な考察となりました。

この4月からは、より多くのユースの力で、意識啓発、アドボカシー、アドバイザリーの3本柱の活動を行っていきます。2019年は、さらにパワーアップした4回目の「ユース・アドバイザリー・サーベイ」を実施できるよう取り組むとともに、今回いただいた貴重なご意見をもとに、引き続きプランへのアドバイジング活動を続けていきます。
アンケートにご協力いただいたユースの皆さま、ありがとうございました。

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