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【プラン・マンスリーサポーター活動報告】障がいのある子どもたちが、首都でキャンプを初体験!~トーゴ~

トーゴ

子どもの保護

(2016/04/21更新)

社会問題に翻弄される子どもたちをサポートするプラン・マンスリーサポーター。全国で約1万5000人の方々が支援しています。西アフリカのトーゴから、障がいのある子どもたちが、首都で行われたキャンプに参加した様子をご報告します。

プロジェクトタイトル トーゴ:障がいのある子どもたち
実施地域 中部チャオウジョ県、ビリッタ県、東モノ県の計24村
実施期間 2011年8月~2016年6月
対象 障がいのある子ども約2000人と地域住民、保健・教育・社会福祉分野の職員
2015年7~12月の主な活動
  • 障がいのある子どもの首都へのリクリエーションキャンプ(100人)
  • 子どもクラブ主導による地域住民への意識啓発活動(1978人)
  • 障がいのある子どもへのリハビリテーション(169人)
  • 「国際障害者年」のイベント実施(2150人)
  • コミュニティボランティアへの手話指導(41人)
活動のハイライト コミュニティボランティアへの手話指導や子どもたちの首都へのキャンプなどの活動などが実施されました。普段は移動の自由が制限されがちな子どもたちが生まれて初めて首都を訪れることができました。高いビルや活気溢れる町並みを見て、子どもたちは興奮に包まれました。また、さまざまな村から参加した子どもたち同士が友情を育みました。

キャンプで港を初めて訪れた子どもたち / ©プラン・ジャパン

キャンプで港を初めて訪れた子どもたち / ©プラン・ジャパン

キャンプでゲームに取り組む子どもたち / ©プラン・ジャパン

キャンプでゲームに取り組む子どもたち / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの演劇を通じた意識啓発活動 / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの演劇を通じた意識啓発活動 / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの公開討論会 / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの公開討論会 / ©プラン・ジャパン

子どもと大人も一緒にゲームを通じて問題を考えました / ©プラン・ジャパン

子どもと大人も一緒にゲームを通じて問題を考えました / ©プラン・ジャパン

運動麻痺がある子どものリハビリの様子 / ©プラン・ジャパン

運動麻痺がある子どものリハビリの様子 / ©プラン・ジャパン

家でもできるように母親がリハビリの方法を学びます / ©プラン・ジャパン

家でもできるように母親がリハビリの方法を学びます / ©プラン・ジャパン

福祉を担当する行政官のスピーチ / ©プラン・ジャパン

福祉を担当する行政官のスピーチ / ©プラン・ジャパン

主導的な役割を担うプロジェクト委員会のメンバー / ©プラン・ジャパン

主導的な役割を担うプロジェクト委員会のメンバー / ©プラン・ジャパン

キャンプで港を初めて訪れた子どもたち / ©プラン・ジャパン

キャンプでゲームに取り組む子どもたち / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの演劇を通じた意識啓発活動 / ©プラン・ジャパン

子どもクラブの公開討論会 / ©プラン・ジャパン

子どもと大人も一緒にゲームを通じて問題を考えました / ©プラン・ジャパン

運動麻痺がある子どものリハビリの様子 / ©プラン・ジャパン

家でもできるように母親がリハビリの方法を学びます / ©プラン・ジャパン

福祉を担当する行政官のスピーチ / ©プラン・ジャパン

主導的な役割を担うプロジェクト委員会のメンバー / ©プラン・ジャパン

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