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手遅れになる前に!東アフリカ食料危機にご支援をお願いします

アフリカ

緊急・復興支援

緊急支援

(2017/02/28更新)

2010年から2011年にかけて干ばつに見舞われた東アフリカで、また、干ばつによる深刻な食料危機が発生しています。

気候変動がもたらす少雨

今回の干ばつをもたらした要因のひとつに、2015年から断続的に続くエル・ニーニョ/ラ・ニーニャ現象などによる天候不順があげられます。インド洋でも海水温に異常が見られ、雨の少ない日が続きました。干ばつは、飲料水が足りなくなるだけでなく、家畜が育たず、農作物の成育にも影響がおよび、農業に依存する暮らしは直ぐに苦しくなります。食料価格も高騰するため、貧しい人たちはより厳しい生活を強いられることになります。

南スーダン 飢きんを宣言

さらに紛争や伝染病の発生が、今回の食料危機をより深刻にしています。紛争が続く南スーダンでは、難民の増加により安定的な農業生産が難しく、国の人口の40%を超える490万人が緊急に支援を必要としています。2017年2月20日、南スーダン政府は、北部のユニティ州について、食料飢きんを宣言。これは全世界で6年ぶりのことです。また、食料危機は、エチオピア、ケニアなど複数の国に広がっています。

地図:支援を必要としている人々

プラン・インターナショナルは、国際機関などと連携し、3カ国で水や食料支給などの支援を行っています。困難な状況にある子どもたちに、皆さまからの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
※具体的な活動状況は、随時、ウェブサイトに掲載いたします。
皆さまのご支援をお願いいたします。(支援募集期間:2017年6月末まで)
 
対象国 ケニア、エチオピア、南スーダン
活動内容 水、食料の支給、農業技術支援、女性や女の子の保護など
今後への懸念
  • このまま雨が降らないと、食料事情がより一層深刻に
  • 治安が悪い中、女性や女の子が暴力をうける危険が増加
  • 子どもたちが人身売買や児童労働の犠牲に
寄付の方法
※現地の状況により、対象国や活動内容が変わることがあります
南スーダン国統括事務所長 ダニエル・ムチェナのコメント
「食料危機が子どもたちの健康を悪化させています。食べものがほとんどなく、病気に立ち向かうことができません。子どもたちは、内戦に巻き込まれるばかりでなく、栄養不足と病気による死の危険に瀕しています。」
ケニア、エチオピア、南スーダンにチャイルドをお持ちのスポンサーの皆さまへ
皆さまが交流するチャイルドと家族については、現在のところ被害の報告はありません。 チャイルド個人に大きな影響等がある場合は、個別にご連絡を差し上げます。

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