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山手線を一周して、フィリピンに学校を

INTERVIEWインタビュー

(2016/06/14更新)

写真:ジョー・ポーノビンさん インターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)

ジョー・ポーノビンさん
インターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)

2016年5月21日、山手線を自分の足で一周する「東京ヤマソン」が開催されました。参加費の100%がプラン・ジャパンのフィリピンでの活動に寄付されるチャリティイベントです。約300チーム、1100人の参加者を取りまとめたのは外国人を中心とするインターナショナル・ボランティア・グループでした。開催に込めた思いとは?主催グループ代表のジョー・ポーノビンさんにうかがいました。

楽しみながら、ボランティア

東京は都心を取り囲むように山手線が走っています。この環境を生かして、お金を集め、同時に達成感や充足感を提供するようなイベントができないか。そう考えて始めたのが東京ヤマソンでした。8回目となる今年も、皆さんとても楽しんでいた様子が写真から伝わってくると思います。

私が暮らしていたイギリスでは、ボランティアと寄付は身近なところに当たり前に存在しています。例えば学校には、生徒が私服で登校する日があり、この日は慈善活動のために5ポンドを寄付します。日本に来たとき、このようなイベントがないことに驚きました。しかし日本でも、例えば近所の人を手助けする習慣は古くから続いています。このような独自の素晴らしいボランティア精神を持った日本で、「楽しみながら人のために良いことをする」という機会を作り出したいと思っています。

参加費はフィリピンの学校再建に

東京ヤマソンに情熱とエネルギーを注ぐ私たちは、寄付先の団体にも同じ熱量を求めていました。プラン・ジャパンはこの条件を満たしていました。また、2013年に台風ハイエンの被害があったフィリピンで、プラン・ジャパンが行っている学校再建の活動も、寄付先にぴったりでした。

今では、メディアが3年前の災害を取り上げることはほとんどありませんが、プラン・ジャパンは忘れていないのです。寄付を通じて2校の学校の再建に協力できるのは、なんて素晴らしいことでしょう。今後、もっと多くのプロジェクトでプラン・ジャパンと関わるのを楽しみにしています!

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

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