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「私を動かした、この一冊」

INTERVIEWインタビュー

(2016/07/07更新)

写真:上野結羅(うえの ゆら)さん プラン・インターナショナル・ジャパン「夏休み読書感想文コンクール2014」高校生の部 特別賞受賞

上野結羅(うえの ゆら)さん
プラン・インターナショナル・ジャパン
「夏休み読書感想文コンクール2014」
高校生の部 特別賞受賞

プラン・インターナショナル・ジャパンが毎年主催している「夏休み読書感想文コンクール」。世界の女の子が直面している問題について同世代である中高生に知ってもらうため、2016年も広く参加を呼びかけています。2014年に『わたしはマララ』の感想文で高校生の部の特別賞を受賞した上野結羅さんにお話を伺いました。

衝撃と転機の一冊に

図書館でコンクールのチラシを見つけ、同い年でもあるマララさんの伝記を読もうと思いました。タリバンの圧力やそれに屈しないマララさんの勇敢さはとにかく衝撃的。一気に読み進め、何度も読み返しました。途方に暮れてしまうほどの衝撃の中、何もしないままではいたくないと思い、高校2年の課題研究では途上国の女の子の現状を調べました。いつも校内活動を引っ張っていた男の子たちへの羨望も、自分自身で何かを変えたいという気持ちに変わり、ボランティア活動などに積極的になったと思います。

先進国の教育から途上国の教育へ

現在はプランのユース・アドバイザリー・パネル(団体の意思決定に携わる若者のグループ)で活動するほか、大学でさまざまな分野の勉強をしています。今後は教育と開発を専攻するつもりです。以前は北欧の先進的な教育を日本に生かすことに興味がありましたが、この本をきっかけに途上国の教育支援と開発に興味を持つようになりました。教育も開発も、もし現地の人々の意思を無視して進めてしまったら、押し付けになりかねません。支援する理由を常に自問しながら、この本を読んで以来強くなっている「現状を変えたい」「もっと行動したい」という思いを胸に、将来開発に携わっていきたいです。

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