募集を終了しました。皆さまの温かいご支援ありがとうございました。
- 募集期間
- ~2019年12月20日(金)
- 実施場所
- アンマン
- プロジェクトの規模
- 合計1500万円(一口100万円×15口 ※個人・企業など)
- 実施内容
- 非公式教育を実施するセンターの修繕、学習セット(文具、かばん、教材など)の支給、読み書き、計算の基礎、アラビア語、英語などの補助授業、教師や教育関係者へのトレーニング、スポーツを通じた女の子たちの能力強化、地域住民や男の子たちへの意識啓発など
※このプロジェクトでは活動地域の訪問はできませんのでご了承ください。
プロジェクトの背景
ヨルダンには約67万人※1のシリア難民が登録されており、彼らは難民キャンプや首都アンマンを含む都市部の難民を受け入れている地域(ホストコミュニティ)で暮らしています。難民の子どもたちの約36%※2が公式教育を受けられず、児童労働に従事させられる危機に直面しています。特に女の子はジェンダーに基づく暴力や早すぎる結婚などが原因で、学校を中途退学せざるを得ない状況に置かれており、ヨルダンで暮らす15~17歳のシリア難民の女の子のうち学校に通っているのはわずか29%※3です。
- ※1 Regional Refugee and Resilience Plan, 2019-2020
- ※2 UNHCR, Education Jordan, July 2019
- ※3 DFID, Adolescent girls in Jordan, October 2017
プロジェクトの概要
ヨルダン首都アンマン周辺で、女の子200人(10歳~17歳)を対象に非公式の教育支援を行います。スポーツを通じた能力強化トレーニング、地域住民や男の子たちへの意識啓発活動もあわせて実施し、女の子たちが学習を継続し、未来に向かって自信をもって生きていけるようサポートします。
お問い合わせ
- 「一口100万円プロジェクト」担当
- Mobile:080-7739-3430(平日9:00~17:30)/TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
E-mail:hello@plan-international.jp
※ SP(スポンサー)番号をお持ちの方は、その番号をお知らせください。
