募集を終了しました。皆さまの温かいご支援ありがとうございました。
小学校の整備を通じて、子どもたちが安心して学べる環境をつくる。
- 実施場所
- バングラデシュ南部コックスバザール県ウキヤ郡
- プロジェクトの規模
- 約1400万円
- 支援体制
- 複数人による支援
- 募集締め切り
- 2023年11月30日まで
- 実施期間
- 2024年1月~2024年12月
- 実施内容
- 小学校の教室建設・備品の支給、ジェンダーに配慮した教授法トレーニング、スポーツ用品など副教材の支給
コックスバザール県ウキヤ郡の現状
プロジェクト実施地域であるバングラデシュ南部のコックスバザール県は、ミャンマーから逃れてきた約100万人のロヒンギャ難民が暮らす地域です。
急激な人口増加により、森林伐採などの環境破壊、地下水の汚染、物価の上昇や雇用機会の減少などの負の影響も生じています。21世紀最大の人道危機と呼ばれた難民流入後は、難民を受け入れているホストコミュニティへの支援は後回しになり、学校施設は著しく老朽化しています。
また、この地域は毎年サイクロンが多発し、災害に脆弱な学校は大きなリスクにさらされています。バングラデシュ政府が提供する公教育では、国全体の初等教育の修了率は80%近いとされている一方で同県は54%にとどまっています (※)。
- ※ Education Cluster, Bangladesh: Assessment of the Education Sector response to the Rohingya crisis - Rohingya refugee response (March 2021), p.1.
プロジェクトの概要
このプロジェクトでは、コックスバザール県ウキヤ郡に位置する小学校を対象とした、新しい教室の建設および教室備品の支給(3校)、教師と学校運営員会を対象とするトレーニング(10校)、遊びを通じた学びの副教材支給(10校)を通じて、約2500人の子どもたちの学習環境の改善を目指します。
お問い合わせ
- TEL:03-5481-6100(平日9:00~17:30)
FAX:03-5481-6200
E-mail:hello@plan-international.jp
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