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【開催報告】プラン・ラウンジ2月「職員のトーゴ、ジンバブエ 出張報告&交流会」

イベント

(2018/02/21更新)

2018年2月17日、プラン・ラウンジ2月「職員のトーゴ、ジンバブエ出張報告&交流会」を開催しました。プラン・ラウンジは初めての方やすでにご支援くださっている方が一緒にプラン・インターナショナルとその活動についての理解を深め、ご賛同をいただくきっかけづくりの場として開催しています。

今回は、当初ジンバブエの出張報告をすることになっていた曽我職員が体調不良のため、プログラム部の道山職員が急遽ピンチヒッターとして、ウガンダにおける南スーダン難民支援の活動について報告しました。

馬野職員によるトーゴの報告では、出張を通じて体感したプラン・スポンサーシップの仕組み、活動を効果的に実施するために構築された住民たちとの協力体制などについて説明がありました。道山職員からは、ウガンダで実施した南スーダン難民支援の状況とプランが行なっている支援活動について報告がありました。いずれも豊富な写真や図を使用し、現地を実際に訪問した職員ならではの視点の話に、参加者は興味深く耳を傾けていました。

写真:馬野職員による報告

馬野職員による報告

写真:道山職員による報告

道山職員による報告

交流会

報告会のあとには参加者同士がグループに分かれて、職員を交えた交流会を行いました。プランの支援歴10年以上の方が、支援を開始されたばかりの方に自らの体験を話されたり、訪ねてみたい国や国際支援に興味を持ったきっかけについてなど、関心を同じくする人たち同士が、初対面とは思えない和やかな雰囲気のなか、終始楽しそうに過ごされていました。

写真:交流会の様子

交流会の様子

参加者の声

  • 出張報告では、現地の詳しい情報を聞けてよかったです。交流会でも楽しくお話することができました。ラウンジに参加して支援の形を実感できるような気がしました。
  • 馬野さんの熱い思いがよく伝わってきました。道山さんのお話が生き生きとしていてとても面白かったです。明るく頼もしいお人柄が感じられ、厳しい現実のなかを生き抜く南スーダン難民の人々のために活動をしている様子がよく分かりました。ピンチヒッターお疲れ様でした。
  • 小6の娘が小学校で行なわれるスピーチコンテストの題材である「世界の女の子の現状、教育環境」を調べているときにプランを知りました。特定のチャイルドと交流できるプラン・スポンサーシップに興味を持ち、参加しました。次回は娘と参加したいです。

次回のプラン・ラウンジは3月17日(土)、東京・三軒茶屋のプラン事務局にて、「コミュニティ訪問報告会~フィリピン・エジプト~」を行います。ご来場お待ちしております。

次回予定

3月17日(土) 14:00~16:00 場所:プラン・インターナショナル事務局

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