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【経過報告】「南スーダン難民の子どもの保護」プロジェクト~ウガンダ~

ウガンダ

グローバル・プロジェクト

(2019/04/17更新)

プラン・インターナショナルは、2018年4月から、「南スーダン難民の子どもの保護」プロジェクトを実施しています。現在までの活動の進捗をご報告します。

背景

南スーダンの長引く紛争からウガンダに逃れた難民の約6割は子どもです。その多くが暴力や虐待などに直面しているものの、適切なケアを受けておらず、ケースワーカーによる個別支援や心理社会的支援、地域の子ども保護体制づくりが必要です。また、難民の急増に対して居住区の環境整備は追いつかず、トイレや衛生用品などが不足しています。

写真:「南スーダン難民の子どもの保護」プロジェクト~ウガンダ~

  • ※出典:UNHCR Uganda Refugee Response South Sudan Situation 16 July 2018

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活動のハイライト

難民が暮らす場所を頻繁に訪問するスタッフ / ©プラン・インターナショナル

難民が暮らす場所を頻繁に訪問するスタッフ / ©プラン・インターナショナル

難民居住区の最前線で働くスタッフたち / ©プラン・インターナショナル

難民居住区の最前線で働くスタッフたち / ©プラン・インターナショナル

子どもクラブに参加するメンバー / ©プラン・インターナショナル

子どもクラブに参加するメンバー / ©プラン・インターナショナル

子どもたちを健やかに育てる方法を話し合う保護者たち / ©プラン・インターナショナル

子どもたちを健やかに育てる方法を話し合う保護者たち / ©プラン・インターナショナル

お金も物資も減るなかでの子育てについて話し合う / ©プラン・インターナショナル

お金も物資も減るなかでの子育てについて話し合う / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」※のブランコはいつでも大人気 / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」のブランコはいつでも大人気 / ©プラン・インターナショナル

子ども保護委員会のメンバーによる発表 / ©プラン・インターナショナル

子ども保護委員会のメンバーによる発表 / ©プラン・インターナショナル

ワークショップ後にグループで生理用品を作る女性たち / ©プラン・インターナショナル

ワークショップ後にグループで生理用品を作る女性たち / ©プラン・インターナショナル

女性たちが実際に手作りした布ナプキン。下着は既製品 / ©プラン・インターナショナル

女性たちが実際に手作りした布ナプキン。下着は既製品 / ©プラン・インターナショナル

難民が暮らす場所を頻繁に訪問するスタッフ / ©プラン・インターナショナル

難民居住区の最前線で働くスタッフたち / ©プラン・インターナショナル

子どもクラブに参加するメンバー / ©プラン・インターナショナル

子どもたちを健やかに育てる方法を話し合う保護者たち / ©プラン・インターナショナル

お金も物資も減るなかでの子育てについて話し合う / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」※のブランコはいつでも大人気 / ©プラン・インターナショナル

子ども保護委員会のメンバーによる発表 / ©プラン・インターナショナル

ワークショップ後にグループで生理用品を作る女性たち / ©プラン・インターナショナル

女性たちが実際に手作りした布ナプキン。下着は既製品 / ©プラン・インターナショナル

  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。現地では、混乱のなか、子ども、とりわけ女の子は虐待や搾取の対象となる危険性が高まります。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

活動内容

難民の女性たちが生理中も衛生的に過ごせるよう、2018年7月からの半年間に延べ2354人の女の子と女性(うち203人は難民受け入れ地域の女性)に生理用品キットを配布しました。このキットには、布ナプキンに加えて下着や石鹸も含まれます。また、難民としての滞在の長期化が見込まれ、この先の継続的な生理用品支給は難しいことから、「手作り布ナプキン」と「手作り石鹸」を促す活動も始めました。布ナプキン作りのワークショップには200人(女性182人、男性18人)が参加。ワークショップ後のモニタリングでは、参加者が家族や知人に布ナプキンの作り方を伝えたり、実際に作ったりしていることが確認できました。プランの支援終了後も、女性たちが生理中、衛生的に過ごせることが期待できます。

現地の声

写真:アンソニーさん、34歳、ウガンダに居住する難民(写真左)

アンソニーさん、34歳、ウガンダに居住する難民(写真左)
「布ナプキン作りのワークショップに参加して、生理について理解を深めることができ、生理が自然なことなのだと理解できるようになりました。私たちの住むコミュニティでは、伝統的に生理=汚らわしいものとして扱い、誰も話したがりません。そのため、とくに思春期の女の子は生理が始まっても自分の身に何が起こっているのか理解できず、誰にも相談できず、不安な状態が続きます。周りの男の子からからかわれるのが嫌で、学校に行くのをやめてしまうこともあります。ワークショップを終えて、自分の住む地区の女性と女の子の生理中の衛生環境だけでなく、尊厳が保たれた生活が送れるようにサポートしていきたいと強く思っています」

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