ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
サイトのご利用案内(i)へ

【プラン・ラウンジ9月】オンライン活動報告会「子どもたちが安心して学べる暴力のない学校を!~ジンバブエ~」(9/19)

イベント

(2020/09/01更新)

支援者説明会「プラン・ラウンジ」は、どなたでもご参加いただけます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響で、リアルな会場では開催が難しくなったプラン・ラウンジを、オンラインで開催しています。プラン・インターナショナルの支援を検討されている方、またすでにご支援をされている方もお気軽にお申し込みください。

写真:教室が足りず、木の下で学習する子どもたち

教室が足りず、木の下で学習する子どもたち

写真:プロジェクトで建設した水道で手を洗う女の子たち

プロジェクトで建設した水道で手を洗う女の子たち

9月の「プラン・ラウンジ」では、2018年4月からジンバブエのクエクエ活動地域、エプワース活動地域、その他6カ所で実施している「暴力のない中学校づくり」プロジェクトをご紹介します。2020年3月まで現地に駐在して活動していたプログラム部の村松職員が報告いたします。

ジンバブエでは体罰が学校や家庭でのしつけの一環として日常的に用いられています。特に2019年までは、男の子に対して校長先生が6回まで「適度な強さ」で体罰をしてもよいという法律がありました。プロジェクト開始後間もない2019年4月、最高裁の判決で学校での「体罰は違憲」とすることが決まると、教師たちの間に戸惑いが広がりました。プランの活動では「褒めて伸ばす教育法」を導入して、安心・安全な学校環境をつくることを目指して活動を行っています。その取り組みについて報告いたします。

オンラインでの開催ですので、全国の皆さまにご参加いただけます。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。

担当職員からのメッセージ

写真:プログラム部 村松職員

「子どもたちに言うことを聞かせるためには、これだよ」と校長先生が私に見せたのは、黒いゴム製の大きなムチでした。ジンバブエの学校現場では、違憲となったにも関わらず、それ以外の指導方法を知らない教師たちによる体罰が広く行われています。「暴力のない中学校づくり」プロジェクトでは、現地の政府職員、教員、地域の人々、そして子どもたち自身とともに、誰もが安心して学べる学校を作るための活動を実施しています。経済危機、食料危機、そして新型コロナウイルス感染症という3つの危機が重なるジンバブエの状況とともに、私たちの取り組みを紹介したいと思います。

日時 2020年9月19日(土)14:00~15:00
場所 Zoom(ズーム)による配信
参加費 無料(通信にかかる費用はご負担ください)
申し込み締め切り 9月16日(水)

※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の9月18日にZoomのURLをご案内いたします。

【インスタライブ配信のお知らせ】

2020年9月9日(水)12:30~13:00 
「プラン・ラウンジ」で報告をする村松職員が3月まで駐在していたジンバブエについて、そこでの暮らしや驚きの出来事を、同じくプログラム部の中島玖職員とともにお話しします。こちらもぜひご覧ください。
プランのインスタグラムアカウント:planinternationaljapan

あなたの寄付で、誰かの人生に可能性が生まれる。

寄付をする

  • 説明会 「プラン・ラウンジ」
  • イベント・キャンペーン カレンダー
  • プラン・ブログ
  • 寄付金控除について
  • マイ・プラン・ページ
  • 国連グローバル・コンパクト
  • メールアイコン
  • Instagramアイコン
  • YouTubeアイコン