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【開催報告】プラン・ラウンジ「“遠い国の女の子の親になる”って?」(1/18東京・三軒茶屋、2/1大阪・梅田)

イベント

(2020/02/04更新)

2020年2月1日 大阪・梅田

2020年2月1日、プラン・ラウンジ「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと?座談会&交流会」を大阪・梅田で開催しました(内容は下記の東京・三軒茶屋で開催された1月18日の会と同様です)。多数の方にご参加いただき、東京と同じく質問や参加者同士の会話が絶えない時間となりました。

大阪で登場くださったスポンサーの伊藤さん、津村さんのお話

写真:津村さん(中央)と伊藤さん(右)

津村さん(中央)と伊藤さん(右)

伊藤さん:「1人目のチャイルドが小児麻痺で片足が不自由だという報告が届いたときはとてもショックで、その子の将来が心配になりました。そのときから彼女は私たちの“家族”になりました。2人目のチャイルドを訪問した際には、彼女が地面にひざまずいて私の夫の靴に頭をつけ、本当の父親に対するのと同じ敬意を表してくれたり。まさに“親”になるという気持ちで支援してきました。これまでの5人のチャイルドは全員、私の子どもです」

津村さん:「私の場合は、“親”というよりは一緒に育っていっているような感じです。チャイルドが成長してくると、自立にむけてしっかり学んでいる様子がわかり、我々日本人もしっかりしないと、と考えさせられました。今は、ママ友とそのお子さんという感じで交流しています。どちらかと言えば、“仲間”という感じですね。最寄りの保健施設まで2時間以上かかっていたのが30分で行けるようになったり、地域の向上も実感することができました。これからもずっと彼らを見守っていきたいです」

写真:グループごとに分かれて、思いを語り合う交流会

グループごとに分かれて、思いを語り合う交流会

写真:参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

参加者の声

  • チャイルドとの交流がどんな感じかつかめました
  • 支援を始めたばかりでいろいろ勉強になりました
  • 写真より実際の環境を動画で見ることで、より具体的に理解できました

2020年1月18日 東京・三軒茶屋

2020年1月18日、プラン・ラウンジ「“遠い国の女の子の親になる”ってどんなこと?座談会&交流会」を東京・三軒茶屋の事務局にて開催しました。プラン・ラウンジは、初めての方やすでにご支援くださっている方が一緒にプラン・インターナショナルとその活動についての理解を深め、ご賛同をいただくきっかけづくりの場として開催されています。

1月のプラン・ラウンジでは、プランが実施中のキャンペーンのキャッチコピー『遠い国の女の子の、私は親になりました。』を軸に、プランの活動地域の女の子たちが直面する課題や、「親」になって彼女たちを支援することでもたらされる成果について、ご説明しました。

地域にまで前向きな変化をもたらす「親」

支援者や支援を検討中の方、約30人にお集まりいただき、「早すぎる結婚」「暴力」「過酷な労働」など、女の子たちが直面する厳しい現実について映像を交えながらプランのスタッフが解説。参加者の皆さんは熱心に聞き入ってくださいました。
さらに、そんな女の子たちを応援してくださる支援者の方々(スポンサー)をプランでは「親」と呼んでいることや、「“親”とはひとりの子どもを見守るだけの存在ではなく、その支援の効果は地域や次世代へ波及していくこと」などをお伝えしました。

「チャイルドに会いに行って深まる思い」~スポンサーの座談会~

解説ののち、実際にプランを通じて女の子(チャイルド)を応援してくださっている、スポンサーの方が登場。チャイルドとのエピソードや「親」について思うことなどをお話しいただきました。

ご登場くださったスポンサーの原さん、シロウさんのお話

写真:原さん(左)シロウさん(中央)と

原さん(左)シロウさん(中央)と

原さん:「これまでに4人の女の子のチャイルドと交流してきました。最初は手紙を書けなかった子が書けるようになり、学校が好きだと言ったり、日本のことを質問したりするように。私自身は“小さなお友だち”に接する気持ちでいますが、プランの言う“親”とは “皆で子どもを見守ろう”というニュアンスなのだと理解しています。プランを通じてでなければ知り合えない人と知り合うことができ、行けない国に行けたりする、そこに大きな意味があると思っています」

シロウさん:「私は2人の娘の父親です。それなりに恵まれた環境で育った自分の娘と、抗えない環境の中で苦労をしている途上国の娘さんたち、同じ女の子なのにこの差は何だろう?と、遠い国の女の子の成長や可能性という問題が自分ごととして心に刺さり、支援を始めました。チャイルドとの交流はとてもささやかな話題のやりとりですが、プランを通じてひとりの女の子の成長を見守ることができ、子どもたちの未来の可能性を広げることの喜びを感じています」

同じ思いを抱く仲間を見つける、交流会

支援や世界の女の子の現実について、思うことを語り合える交流会は、いつも盛り上がりを見せるコーナーです。
「自分はまだ10代ですが、チャイルドの母親が同じ年と知って衝撃を受けた」「バックパッカーとして訪れた途上国で、懸命に生きる子どもたちが忘れられない。プランを通じてそんな子どもたちに何かできたらと思う」など、それぞれの思いを語ってくださり、初対面にも関わらず話が途切れない賑やかなひとときとなりました。

写真:グループごとに分かれて、思いを語り合う交流会

グループごとに分かれて、思いを語り合う交流会

写真:参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

参加者の声

  • 支援者の方がチャイルドに会いに行かれた際などのリアルな話が聞けて、支援するイメージがわきました
  • 世界の女の子の過酷な現実を知り、自分にできることから始めたいとあらためて思いました
  • ひとりの子どもの成長を見守るというプラン・スポンサーシップの仕組みは魅力のある支援方法だと思いました

次回のプラン・ラウンジは、以下を予定しています。バングラデシュやネパールでの事例などを交えつつお話しします。ぜひご参加ください。

今後の予定

2020年2月15日(土) 14:00~16:00 場所:プラン・インターナショナル事務局 11F

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