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PLANサポーターズ(札幌)

9月3日(土)、JICA北海道(札幌)のイベント「世界ふれあいミニひろば2022」に「アジア、アフリカの子どもたちにメッセージを送ろう」というテーマで出展しました。

目的は、プラン・スポンサーシップの醍醐味~子どもの成長を継続して見守れること、地域が改善されていく過程がわかること、何よりどこの国の子どもでもかわいい!~に加え、早すぎる結婚についてもお伝えすることです。

ブースではチャイルド9人の写真と3人の手紙、世界地図を掲示、来場者に掲示してあるチャイルドの年齢、好きなこと、背景などをお伝えし、シートに「自分の好きなこと、好きな場所」を記入してもらい、写真に撮りました。35人のメッセージが集まりましたので、その写真をまとめ、掲示したチャイルドに送る予定です。

※感染予防対策として、ペンやバインダーは都度消毒しました。

掲示や説明だけでなく、参加型とすることで、よりチャイルドに興味を持ってもらえました。家族連れが多く立ち寄ってくれ、親世代のチャイルドへの関心は高いと感じました。また、若者や中高年女性のジェンダー平等への関心も高かったです。子どもは自分の年齢に近いチャイルドを探して興味を持ってくれていました。JICA研修生も来られ、「わたしの国の子ども!ありがとう!」という言葉もいただきました。

3年ぶりの活動は楽しかったです。リピーターもおられ、混乱なく出展を終えることができました。


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