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プラン・札幌の会 総会/職員報告会

5月18日(土)、プログラム部の山形職員を招き、総会と職員報告会を開催しました。

主な報告内容は、今年元日に起きた「能登半島地震支援活動について」と「ベネズエラ・ウクライナ避難民支援活動について」。

能登半島地震支援について説明する山形職員
能登半島地震支援について説明する山形職員

能登半島地震支援活動の報告では、1月1日の災害発生直後からNGO災害支援ネットワークを通じての情報収集と検討、支援の決定と募金の開始等、これまでの災害支援の経験を活かし早期に活動を開始したものの、現地のニーズ把握の困難さや、規定改正のため自分で運転して被災地に行けず、熊本地震支援の時に共同したNPOに協力要請したこと等、想像以上に大変な現場の状況が伝わってきました。
また、金沢市在住のプランの支援者のご協力が活動の力になったと知り、自分が協力した訳でもないのに(笑)、同じ支援者として誇らしい気分になりました。

ベネズエラ・ウクライナ避難民支援活動についてはどちらも支援対象が国外避難民で、対比しながらの説明。
帰国の希望もなくなり今いる場所で生活再建をめざすベネズエラの人々と、戦争が終わったら帰国するつもりのウクライナの人々。大量の避難民を受け入れた決して豊かではない避難民受入国とその支援の難しさ、ことばの問題etc。
考えさせられることばかりでした。
他の参加者からも、大変有意義に楽しく参加できたと、感想が寄せられています。

有意義な時間になりました
有意義な時間になりました

山形さんには以前にも当会に来ていただいたのですが、それはなんと25年前!変わらずエネルギッシュに活動されている様子には敬服します。
当会は1995年に「札幌フォスター・ペアレントの会」(現在「プラン・札幌の会」に名称変更)設立以来、細々ながら活動を続け、来年は30周年を迎えることになります。

今後も毎年5月には総会と職員報告会を開催して参りますので、「行ってみようかな」と思われる方は是非ご連絡ください。お待ちしております。

連絡先 西崎いづみ
電話:080-4500-0525(留守電に録音願います。折り返します。)
Email:nisitaka@s3.dion.ne.jp


プラン浦和の会 国際友好フェア出展

プラン浦和の会は5月3日・4日、さいたま市とさいたま観光国際協会が共催する「国際友好フェア」に出展しました。
29の国、36の団体が料理や民芸品を売ったり、広報活動をするテントが軒を連ね、また、ステージでは民族音楽やダンスが次々に披露されました。

プラン浦和の会の会員、延べ25人が参加しました。また プラン職員の関根さんやプラン東京の会からも応援をいただきました。両日ともにお天気に恵まれ会場は、たくさんの来場者で賑わいました。
プラン浦和の会のテントではプランのチラシを配って活動紹介をしました。来場してくれた子どもたちには鯉のぼりの形の封筒に絵を描いたり、バルーンアートや水ヨーヨー、サリーの試着などを楽しんでもらいました。

写真:こいのぼり描きに挑戦

こいのぼり描きに挑戦

写真:ピンクのサリーがお似合い

ピンクのサリーがお似合い

ヨーヨー釣りは大人気
ヨーヨー釣りは大人気

水ヨーヨー釣りは子どもたちに大人気!相当数用意したヨーヨーも、両日ともに午前中で無くなってしまいました。小さい子どもたちはヨーヨー釣りをやったことがないのか、金具を持ってヨーヨー釣りしようとした子が多かったです。
「そこ持つんじゃないよ〜お手々濡れちゃうでしょ?濡れないように紙を持つんだよ」と言って、持ちなおしてあげたりしました。

夏を思わせるような汗ばむ陽気の中、参加者みんなで力を合わせて、2日間の友好フェアを無事に終えることができました。
プラン浦和の会のメンバーは、いつも通りそれぞれが積極的に自分のできることを見つけて動いてくれて、改めて素晴らしい仲間たちだなぁと感じます。
これからも、少しずつでも支援の輪を広げていけたらと思います。

皆さん暑い中お疲れさまでした!
皆さん暑い中お疲れさまでした!

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