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訪問体験記

コミュニティを訪問することで、途上国をより身近に感じることができます

「チャイルドが住む村をこの目でみたい」「実際に会って話をしたい」「プロジェクトを見たい」そんな思いから、毎年多くのスポンサーの皆さまが活動国を訪れています。コミュニティを訪問することで、途上国をより身近に感じることができます。
チャイルドと交流するスポンサーにとっては、チャイルドに会って話をすることができ、思い出深い体験となります。ここでは、実際に訪問されたスポンサーから寄せられた訪問記をご紹介します。

ベトナム訪問記 大北 実さん・いずみさん

プラン・インターナショナル・ジャパンやチャイルドとの出会い

途上国を訪ねると、同じ年齢の日本の子どもが学校で勉強している一方、教育を受けられず、働かざるをえない境遇の子どもの姿に心を痛めていました。プラン・インターナショナル・ジャパンを通じ、異国の地に暮らす子どもたちの人生に多くのチャンスが訪れてほしい、その一助となり私たちも未来の社会に貢献したいと思い、支援を始めました。

将来訪問することも考え、近くだけど行ったことのないベトナムのチャイルドを希望。届いたプロフィール写真で、小さな花束を持って精一杯のおしゃれをし、はにかんで笑う姿がとても可愛らしく、いつか彼女に会ってみたいと思っていました。

当時のタインちゃんのプロフィール写真

当時のタインちゃんのプロフィール写真

いざ訪問!

朝7時半、ホテルでプラン・ベトナムのスタッフと合流。事務所に寄った後、チャイルドのタインちゃんの村へ。ジャングルの奥深く何もない小さな村を勝手に想像していましたが、行ってみると日本の田舎の小さな農村のような感じで、懐かしさすら覚えました。

タインちゃんは初めて会う私たちに恥ずかしがってあまりしゃべってくれないのでは、と思っていましたが、満面の笑みで出迎えてくれ、腕を引っ張って招いてくれたのには驚きました。家族のこと、生活や学校のようすなどたくさんの話をする中、一番印象的だったのは「将来はお医者さんになりたい!」と言ったこと。とても頼もしく見えました。

タインちゃんや家族だけでなく、村の住民たちにも温かく歓迎してもらい、みんなと楽しい時間を過ごせたことは、ふだんの海外旅行では決してできない貴重な体験でした。

明るいタインちゃんと

明るいタインちゃんと

タインちゃん家族との集合写真

タインちゃん家族との集合写真

訪問を終えて

自分たちの行う支援が形となって見えるのは、とても有意義なことです。わずかな金額でも、交流するお子さんが暮らす「地域の自立」の助けとなり、住民たちに喜んでもらえることが、自分たちの支援の原動力にもなることを実感しました。ぜひ時間を作って訪問されることをおすすめします。


ケニア訪問記 松田 治香さん

プラン・インターナショナル・ジャパンやチャイルドとの出会い

新聞でプラン・インターナショナル・ジャパンを知り、力になりたい気持ちと子どもとの手紙のやり取りに惹かれ支援を決めました。アフリカに行くことが夢で、その時に知り合いを訪ねられたらもっと楽しいと思い、アフリカのチャイルド紹介を依頼。恵まれない地域への献身的な援助というよりは、「友だち作り」という感覚で楽しく支援しています。

訪問を決めたきっかけ

途上国で生きる人たちから、今後私が生きていく上での知恵が得られればいいな、という気持ちで訪問を決めました。治安・感染症の心配や、「プラン・インターナショナルはちゃんと活動しているの?」「チャイルドのアンソニーは実在するの?」と思ったことも。疑っていたというより、遠い国すぎて実感がなかったのです。そんな中、旅行会社やプラン・インターナショナルとのやりとりで少しずつ不安は軽くなりました。

いざ訪問!

訪問当日の朝は、プラン・ケニアのスタッフと滞在ホテルで待ち合わせ。アンソニーが暮らす地域に近づくにつれ田畑が多くなり、建物もコンクリートからトタン板のものが増えていきました。

まずプラン・インターナショナルの事務所を見学しました。アンソニーのように支援者と交流する子ども=「チャイルド」情報はすべてデジタル管理されており、プラン・インターナショナルという国際NGOがしっかりした団体で、現地スタッフが緻密に働いて成り立っていることを実感できました。いつもの手紙も「ここ」から届くと思うと、さらに現実感が増しました。

学校に移動し、いよいよアンソニーと対面。先生から彼が勉強熱心で、先生が休みのときはクラスをまとめる存在と聞きました。家族にも会い、料理や畑仕事など家事もよく手伝う立派な子だと肌身で実感しました。持参した折り紙で一緒に遊んだことも、忘れられません。

学校の校庭でアンソニーと

学校の校庭でアンソニーと

アンソニーのノートには文字がびっしり

アンソニーのノートには文字がびっしり

訪問を終えて

現地で出会う方みんな、とにかく前向き。便利でない分やるべき事が多い中で、自分の生活にちゃんと責任を持ち、子どもも夢や目標をもって積極的に学習や仕事をこなしていました。支援される側はせっかくの大切な文化を忘れてしまうのでは、と心配したことがありましたが、受け身なだけでなく自ら考え、知恵を出し合っている部分を感じられ、安心できました。土地の文化や生活スタイル、価値観を壊さないまま、これからもプラン・インターナショナルの地域開発が続いてほしいと心から思いました。

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