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PLANサポーターズ(札幌)

ネイルで世界を応援します!

さる9月16日(土)、「JICA世界ふれあいひろば2023~もう一度、世界とつながろう~」に出展しました。
IKUKO塾様にご協力をいただき、ピンクのオリジナルデザインネイルでたくさんの皆さんの指先を鮮やかに彩りました。

チャリティーネイル@世界ふれあいひろばチラシ

素敵な出会いや、気づきが

「ネイリストのためのオンラインサロン IKUKO塾」の主宰者は、プランの支援者の方。ネイリストの2人は支援者ではないけれど趣旨に共感してくださり、ネイルの材料費含めすべて持ち込みでボランティアしてくださいました!そのうちのおひとりは、片道300km、車で4時間かけてのご参加・・・頭が下がります。

ご寄付はアフリカの女の子のために

ネイルされた方は31人、オリジナルデザインのネイルは合計64本。収益金は、全額プランのガールズ・プロジェクト「女性性器切除から女の子を守る(ソマリア・スーダン)」に寄付しました。

ブースには老若男女、たくさんの皆さんがお越しくださいました

頼もしい協力者

今回、うれしい驚きがありました。小学校低学年の男の子がネイルに興味津々。「これは途上国の女の子を応援しますよ、困っている女の子を助けますよっていうしるし。バッジみたいな感じかな」と説明すると「やりたい!」と元気なお返事が。保護者の方も「いいね!」とご賛同いただきました。
ネイルが乾くまでの間、親指の場合はサムズアップしてね、と言うと、その体勢でヒーローのように誇らしげな面持ち。とても印象的な出来事でした。

今の子どもたちにはネイルは「女の子だけのおしゃれ」ではなくボティペイントのような感覚なのかと思いました。そして保護者の方の自然な反応!固定観念に縛られているのはこちらだったのかもしれません。時代は良い方向に動いていると実感しました。

IKUKO塾様の素敵なネイルアートに、皆さん大満足

お金を受け取るたびに「途上国の女の子たちを支援する活動に寄付させていただきます」と伝えると、皆さんちょっとびっくりした顔の後で、とても嬉しそうな表情になります。これまで寄付経験のない人にも、寄付する時の気持ちを味わってもらうことも目的の一つです。
JICAからも「他の団体にはない華やかさで目を引いて人気もあるから、ぜひ来年もネイルで出展してほしい」とのラブコールが!
寄付する人も嬉しい、素敵なイベントになりました。


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