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「支援者の会の皆さまとプランとの集い 2024後期」
(Zoom)

当日のアジェンダ
当日のアジェンダ

プランの新年度「FY25」は7月からスタートしました。FY24の締めくくりとして、6月29日(土)午前の部と夜の部の2回、支援者の会の代表者および運営に関わる皆さまと、プラン職員、プラン・ユースグループ(YAP)とのオンライン交流会を開催しました。

ご自身の体験をお話しされる上木様(右上)
ご自身の体験をお話しされる上木様(右上)

今回は、事務局長による能登半島地震の緊急支援のご報告の際、ご支援者であり被災者でもある石川県在住の上木さまにも特別参加をいただき、地震当日の生々しいお話しや、現在の状況についてご説明を頂きました。ニュースや文字では伝わりづらい、実際にその場にいらした方の言葉に、衝撃を受けた方も多かったと思います。

YAPの活動も紹介しました
YAPの活動も紹介しました

また、YAPからは、日々の活動の説明に加え、「支援者の会の皆さんとYAPで一緒にプランを盛り上げていきたい!」という力強いプレゼンテーションがありました。
今後、YAPが支援者の会とタッグを組んで、会の運営方法や告知方法などについて様々なアイデアを練っていただければと思います。
住む地域も年代も幅広い皆さんの協働で、魅力的な化学反応が起きることを職員として期待しております。

会の最後には、ご参加されているすべての皆さまから、会の活動報告や、上木さま、YAP、そしてプランに対するご質問やご意見を頂戴し、90分に渡る交流会を閉幕しました。
当日お答えしきれなかったご質問については、後日皆さまにメールでご返答いたします。

半年後、また同じようにオンライン交流会を催す予定でおります。今回ご都合でご参加いただけなかった皆さまも、ぜひ次回おいでくだることをお待ちしております。
当日ご参加くださった皆さまに、あらためてお礼申し上げます。どうもありがとうございました!


プラン・奈良の会 総会/職員報告会

明朗な会計報告資料
明朗な会計報告資料

去る6月2日(日)、2024年度の総会と職員報告会を開催しました。
総会では、昨年度の活動記録、会計や会則の変更についての報告、また、今年度の予算案や活動計画についても報告をいたしました。

能登半島地震支援について説明する関根職員
能登半島地震支援について説明する関根職員

休憩をはさんで、リレーション開発部の関根職員による報告会では「能登半島地震におけるプランの活動」と「グアテマラ出張報告」がなされました。
能登半島地震支援については、他団体と協力をしながら、認定こども園などへのトイレ用品や給食用の調理器具など物資の支援と同時に、子どもや被災者へのメンタルケアにも注意をしているとのことでした。
参加者からは「ネット募金の活用などをもっとするべき。プランの対応は遅いように思う。」という意見も複数出ました。

グアテマラの出張訪問地域はマヤ族の末裔の割合が高く、小学校ではマヤ語を話す子どももスペイン語での授業についていかねばならないということに加え、農業の手伝いもあるため通学の継続に問題があることが説明されました。

また「性と生殖に関する健康と権利」について地元のソーシャルワーカーと女医(インターン)が講師となり、保健福祉や結婚・避妊などを教えるプロジェクトが行われていること。
「先住民族の女の子の収入向上プロジェクト」では、農業技術の習得、農作物の学校給食への販売促進のサポートが行われているとの報告がありました。
自分で現金を稼ぐ体験が、自信作りに繋がっているそうです。家族から離れて出稼ぎに出ていた父親が地元に戻ってきたという実例もあると説明されました。

プラン・奈良の会の次の活動は、恒例の外国料理教室を計画しています。
近くなりましたら、プラン・奈良の会や、プラン・インターナショナルのホームページでも詳細のご案内をしますので、ぜひ覗いてみてください。


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