プラン多摩の会
10月19日(土)に立川市子ども未来センターで35回目の支援者の会を開催しました。
企画管理部の楢木さんから冒頭に、最近プラン・インターナショナルを知った人も、昔から知っている人も改めて知ろう!プラン・インターナショナル基本の「き」と題してビデオ上映を含むミニ講座を行っていただき、支援を始めたばかりの方もプラン・インターナショナルの概要を理解した上で、現在行われているプロジェクトについての報告を聞くことができました。こちらは多摩の会では継続して行っているミニ講座で、常に最新の情報をアップデートできる良い機会となっています。その後には国際ガールズデ―の報告もありました。
次にプラン・ユースグループ(YAP)の方々と共に「いろんな世代で考え方ってどう違う?」をテーマに5-6人のチームに分かれて各テーブルでディスカッションです。1つの議題は15分程度で2つの議題を選んでみんなが次々に意見を述べ合いました。他の人の意見を尊重しよう!など10項目に及ぶ話し合う際の約束事や、ジェンダーに関する問題提起などユース・グループが各テーブルの司会進行をつとめ最後に意見の集約を行いました。偶然にも会場には10代から70代まですべての年代の参加者がいて、いつもの多摩の会とは少し違った感じとなりとても刺激を受けた会となりました。
次回は令和2025年4月19日(土)に立川市子ども未来センターで第36回を開催予定です。
プラン群馬の会
「プラン群馬の会」は10月13日(日)に高崎市のビエント高崎で行われた「国際交流の集い」にブース出展し、缶バッジ制作、途上国の子どもの水汲み体験、プランの活動紹介やチラシ配布などを行いました。
昨年同様に今年も支援国国旗の缶バッジが好評で、子どもから大人まで多くの方に来ていただきました。ズラリと並んだ国旗のシールを目にし、プランの活動を必要とする国の多さを私もあらためて実感しました。
水汲み体験も運ぶ水の重さと、女の子の仕事という事実に皆さんビックリ!お子さんに経験させたいとわざわざ来てくださったプラン支援者のお母さんもいらっしゃいました。
当日はお天気にも恵まれ、ネパール、タイなど様々な国の飲食コーナー、インターナショナルバザー(売り上げの一部はプランに寄付していただきました)、民族衣装体験等々国際色豊かなブースが並び、多くの方々で賑わいました。
今回はお手伝いのボランティアを呼びかけたところ、県内だけでなく県外からも申し込みがあり、感謝でいっぱいです。初対面の方が多く心配したのですが、全くの杞憂だったようです。皆さん同じ想いを共有するプラン支援者、活動紹介やチャイルドとの交流などについて来訪者に積極的に語っていただきました。
今回の活動を通して一人でも多くのかたにプランの活動の素晴らしさが伝わることを願っています。
プラン浦和の会
プラン浦和の会は、10月5日(土)の「第22回さいたま市南区ふるさとふれあいフェア」のフリーマーケットに出店しました。
雨予報だったため、当初客足もまばらで「売り上げを期待するのは難しいかな・・?」と思いましたが、来場者も徐々に増え、やがてブースの前は、すごい人だかり!
来場者への対応、プラン・インターナショナル・ジャパンの活動の説明・・・など、会員の連携プレイも上手くいきました。 プランの活動地の民芸品を多く出品したため、興味を持っていただける方がたくさんいらっしゃいました。
しかし雨が本降りとなり、やむなく午後撤収せざるを得ませんでした。天気が持てば、かなり売り上げていたのではないか‥と思います。
なお、今回の収益金は、プランに寄付します。ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
