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プラン・長崎ペアレントの会「令和6年度の集い」

2月16日、長崎県出島交流会館で「令和6年度の集い」を開催しました。参加者は14名。講師として出席されたプランのリレーション開発部 関根真美さんに、「令和6年度能登半島地震緊急支援活動報告」と題して、発災から1年を迎えた石川県能登半島地方を震源とする地震で被災した奥能登での、復旧復興に向けた取り組みについて、最新の情報を報告、参加者からの質問も交えながら判りやすく話をしていただきました。

お茶を飲みながらリラックスして意見交換
お茶を飲みながらリラックスして意見交換

昼は4テーブルに分かれ、会で準備したお弁当を食べながら、支援者同士の交流をしました。関根さんが各テーブルを回られて、プランについての質問などに答えてくださり、実りのある時間となりました。

あなたの周りの「ジェンダーのもやもや」とは?
あなたの周りの「ジェンダーのもやもや」とは?

午後は、「ジェンダーギャップへの気づき」を4人ほどのグループに分かれワークショップを行いました。「野球部の女子マネージャーの役割は?」などについて意見を交換しました。

そのあとに「グアテマラ出張報告会」で地域の子どもたちや活動の様子などをお聴きしました。
最後に参加者の皆さんに自己紹介と一言話してもらいましたが、最近現地訪問をされた方もいらしてその話に皆さん興味津々でした。

プラン・長崎ペアレントの会は発足30周年!
プラン・長崎ペアレントの会は発足30周年!

年に1回プランの職員の方から今のプランの取り組みについて話を聴いたり質問する機会は貴重な時間だと思います。また、支援者の方々の子どもたちへの思いを話す時間を設けてもいいかなとも思います。
来年も開催したいと思います。


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