「支援者の会代表者の皆さまとの集い 2025後期」
プランの新年度は7月から始まります。今年度「FY25」の締めくくりとして、6月7日(土)午前の部と夜の部の2回、支援者の会の代表者および運営に関わる皆さまと、プラン職員、プラン・ユースグループ(YAP)とのZoomによるオンライン「支援者の会代表者の皆さまとの集い」を開催しました。
事務局長である棚田の出張報告にはじまり、リレーション開発部からは公開したばかりのネパールのバーチャル・ツアー予告編をご紹介。
また、YAPからも、今年度の支援者の会との関わりについて報告と振り返りがありました。今年度のYAPは大活躍。昨秋は「プラン多摩の会」「プラン名古屋の会」へ出張、3月にはプランの池袋事務所で開催された対面の「支援者の会代表者の集い」にも参加してくれました。
学業やプライベートの時間の合間を縫って、支援者の会の活動にも参加してくれたYAPには、心から感謝しています。
会の最後には、ご参加されたすべての皆さまから、それぞれの会の活動報告や、ご質問やご意見をいただきました。もっと支援者同士の横のつながりを持つために、グループチャットを立ち上げたいというアイデアを共有してくださる方もいらっしゃいました。
また、PLANサポーターズ(札幌)代表の松澤さんからは、ご自身が登壇される6月21日の「プラン・ラウンジ」の告知も。「この会の後、参加申し込みします!」というお声も複数頂きました。
半年後、また同じようにオンライン交流会を催す予定でおります。今回ご都合でご参加いただけなかった皆さまも、ぜひ次回おいでくだることをお待ちしております。
当日ご参加くださった皆さまに、あらためてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
プラン・奈良の会
6月1日(日)、生駒市コミュニティセンター会議室で2025(令和7)年度の総会を開催しました。参加者は、プラン・奈良の会の会員及びその家族21名、総会を本部からの連絡で知った方3名と計24名の参加がありました。
今年は本部からプログラム部 石丸晴菜さんに来ていただき、「ベトナムにおける『早すぎる結婚の防止プロジェクト』」についてお話していただきました。
石丸さんは、2024年までベトナムに駐在して、このプロジェクトの推進・調整等を行ってこられました。
「早すぎる結婚」とは、18歳未満の結婚・児童婚のことを指します。世界の5人に1人が早すぎる結婚をしており、毎年約1,200万人が18歳未満の結婚をしているとのことでした。多い国としてはアジア・アフリカ・中南米とのことです。
ベトナムについては、11%が早すぎる結婚をしておりその原因として、ジェンダー不平等、社会規範・慣習、貧困、女の子の人生の選択肢の少なさ、不十分な法律、紛争、災害などがあり、①教育機会の喪失 ②家庭内暴力 ③望まない結婚等の問題点があるそうです。
プランは、北部の少数民族が多く住んでいるハザン省やライチャウ省で生活向上トレーニング(養蜂・養豚・家計管理等)やジェンダー平等トレーニング(女性への経済支援)、学びの環境づくりなどの活動を、行政と共に行い、収入の増加や様々なSNSの活用等に広がっているとのことでした。
今回、新たにプラン・奈良の会としてプラン・スポンサーシップに申し込み、チャイルドを1人持ち、支援していくことにしました。どんなチャイルドが紹介されるかはまだわかりませんが、会のみんなで末永く見守っていくという楽しみができました。
