プラン名古屋の会
今年22回目を迎える国際交流イベント「ワールド・コラボ・フェスタ2025」が10月25日(土),26日(日)と名古屋オアシス21で開催され、プラン名古屋の会も両日ブース出展しました。
生憎、時折、小雨の降る天気でしたが(ブースは大屋根で覆われています)、多くの一般市民が訪れ、ステージでのライブ・パフォーマンスから最後の抽選会まで大盛り上がりでした。
私たちのブースでもプランの活動や「わたカフェ」について説明し情報発信することができ、なかには「詳しく教えてください」と積極的に訪れた若者もみられました。特に、支援者とチャイルドのつながりをレター例で説明することで皆さん関心を持って耳を傾けてくれたと思います。
今回はブース出展しているいくつかの大学の教授・学生と積極的に触れ合ったことで、学生たちの世界貢献やジェンダー課題に対する意識の高さ,行動力を改めて感じることができたとともに、今後それらの大学との交流の足掛かりができたこともひとつの成果となりました。
そして、今年も木材の端材を活用したアップサイクル製品のバリエーションを増やし、売上げを名古屋の会の活動資金にします。今回の出展では、新たな幹事や運営手伝いされた方もみえ、名古屋の会としての輪も広げることができたと思います。次回はさらに発信力のある、魅力あるブースづくりを目指します。
イベント終了後の「お疲れ様会」(懇親会)では、今回の感想やいろいろな話題で楽しい時間を過ごすことができました。
プラン多摩の会
2025年10月18日(土)に立川市子ども未来センターで37回目の支援者の会を開催しました。
今回も冒頭に、最近プラン・インターナショナルを知った人も、昔から知っている人も改めて知ろう!プラン・インターナショナル基本の「き」と題してビデオ上映を含むミニ講座を行い、支援を始めたばかりの方もプラン・インターナショナルの概要を理解した上で、本題に入りました。これは多摩の会では継続して行っているミニ講座で、常に最新の情報をアップデートできる良い機会となっています。
いよいよ本題で講師をしていただいたのはプラン・インターナショナル職員の加藤志歩子さんです。国際ガールズデ―や東京マラソンのチャリティーについての報告に続きロヒンギャの難民キャンプへの出張で見てきた子どもと若者の現状の報告を多くの写真やデータを提示しながらわかり易く説明していただきました。ミャンマーにもバングラディッシュにも戻れず、学ぶことや働くこともできない終わりの見えない難民の生活について、参加者からは非常に多くの質問があり、関心の深さを感じました。
次回は令和2026年4月18日(土)に立川市子ども未来センターで第38回支援者の会を開催予定です。今年、東ティモールへコミュニティ訪問をしたスポンサーの方の体験談をお話しいただきます。またプランのウェブサイトやメールでのご案内をしますので、ぜひ多くの皆さまにお集まりいただければと思います。
プラン群馬の会
10月12日の日曜日、「高崎市国際交流の集い」にブース出展いたしました。
会場にはヘナアートや台湾茶芸等の国際色豊かなブースが並び、ステージではベリーダンスや外国語カラオケ大会などが披露されました。
私たちプラン群馬の会のブースでは、途上国の水汲みの道具を使った「水汲み体験」と活動国の国旗の缶バッジ制作を通じ、プランの活動紹介を行いました。
水汲み体験では実際に水の入った容器を持って重さを実感してもらうだけでなく、女の子が直面する実態を示す統計のボードを用意し、取り巻く環境の厳しさをお話ししました。
缶バッジは毎年子どもたちに大人気です。まず子どもたちに好きな国旗を選んでもらい、その国名と場所を活動国マップで確認します。そしてバッジ制作の間、保護者の方にはパンフレットをお渡しし、プランが活動する地域と支援についてお伝えする作戦です。ちなみに人気は星のデザインが有る国旗、ベトナムやソマリアなどです。
「なぜ男の子ではなく女の子が水汲みをするの?」「プランではどんな支援をしているの?」など熱心に尋ねてくださる方もいました。今回の出展がプラン活動を知るきっかけになれば嬉しい限りです。
今年は県外から、また初めて参加の方など総勢15人のボランティアに協力いただきました。特に男性の参加者が増えたのはとても心強いです。事前の準備、当日の広報活動、設営など大変スムーズに行うことができ感謝しています。
当日はお天気にも恵まれ、会場は多くの親子連れなどで賑わいました。これからも支援者どうしの繋がりを大切に、プラン支援の輪が広がっていって欲しい、そんな思いを新たにした秋の一日となりました。
プラン浦和の会
プラン浦和の会は、10月4日(土)「第23回さいたま市南区ふるさとふれあいフェア」のフリーマーケットに出店しました。
プランにフリマ参加告知をして頂いたおかげで、全国のプラン支援者の皆さまから、フリーマーケットに出品するための様々な品物を寄付頂きました。当日は来場者もたくさんお見えになり順調な滑り出しで、私たちを含めて10名以上のボランティアのみなさんがお手伝いにお越しくださり、来場者への対応、プラン・インターナショナル・ジャパンの活動の説明を行いました。
残念ながら昼頃から雨が本降りとなり、止むを得ず午後の活動は撤収せざるを得ませんでした。
当日天気には恵まれませんでしたが、フリマを通してプランの広報活動とともに、浦和の会メンバーの交流も深まり、大変有意義な1日を過ごすことができました。
今回フリマの収益からフリマ出店費用とその他活動諸経費を差し引きまして、合計5万円をプランに寄付することができました。
プランの事務局をはじめ、ご来場くださった皆さん、フリマのために品物を寄付してくださった皆さん、土砂降りの雨の中撤収作業を手伝ってくださったボランティアの皆さんに改めて心からお礼を申しあげます。誠に有難うございました。今後とも引き続きプラン浦和の会を宜しくお願いします。
