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プラン・長崎ペアレントの会

12月14日(日)、長崎県庁エントランスホールで開催された「第27回ながさき国際協力・交流フェスティバル」に通算8回目の参加をしました。これは長崎県内の国際協力・交流を行っている団体が参加して行われるイベントです。来場者は2,300人に上りました。

私たちは、ポスターやビデオで「プラン・インターナショナル」と「プラン・長崎ペアレントの会」の活動紹介とチラシの配布、ステッカーを貼ったバルーンや朝顔の種などを配りました。バルーンは2018年に始めましたが、子どもたちに大人気。参加ブースを来場者がスタンプラリーで訪れる形式で、多くの方にプランの活動が知ってもらえたと思います。

今年もバルーン担当は大忙し!

今年もバルーン担当は大忙し!

親子連れの方にプランの動画もご紹介

親子連れの方にプランの動画もご紹介

また、小規模のフリーマーケットと募金と寄付で集まったお金で、プランへ寄付ができました。お立ち寄りくださった皆さん、そして運営にかかわってくれた皆さん、ありがとうございました。

充実の一日、ありがとうございました
充実の一日、ありがとうございました

PLANサポーターズ(札幌)

12⽉6⽇(⼟)、「北海道国際協⼒フェスタ2025」に ブース出展し今回もプランの広報と「ゴールできない(?)すごろく 〜ガルチャ村に⽣まれたら」を実施しました。

写真:あれっなんで女の子はゴールできないんだろう
あれっなんで女の子はゴールできないんだろう

ゲーム開始後早い段階で「これ、⼥の⼦に極端に不利にできていませんか?」と気づいてくれる⼈も多く、⼦どもからは「⼥の⼦がお⼿伝いしている間、男の⼦はどうしているの?」という質問、⼤⼈からは「中学を卒業することがこんなにむずかしいところが今でもあるの?」という声が上がりました。

写真:熱心に説明を聞いてくださる方も
熱心に説明を聞いてくださる方も

来場者はもともと国際協⼒や国際交流、ボランティアへの関⼼がある層。
それだけに、すごろくの途中に設けられたいくつかの説明ポイントでもしっかりとこちらの話を聞いてくれ、伝えるべきことをしっかりと伝えることができました。

プランが発刊した書籍「紛争下を生きる女の子の物語『もし私があの子だったら』」のフライヤーには⾼校⽣、⼤学⽣はじめ若い層が関心を示してくれました。

また、NHKが取材に⼊り、昼と夜のローカルニュースでフェスタの様⼦が放送されました。
すごろくに参加した⼦どものインタビューでは「⾃分たちには遊ぶ時間もあるけど、お⼿伝いで遊べないなんてかわいそう」といった子どもの声が流れました。

手伝ってくれた⾼校⽣ボランティアの皆さんはとても飲み込みが早く、さらにプランのブースを志望してヘルプに⼊ってくれた生徒さんだったので、すぐに進⾏を任せることができました。
空き時間にはプランのこと、ユースのことも話せ、来年もぜひボランティアに参加したいと言ってくれました。

全体を通して、来場者がとても多かったということは無いのですが、その分じっくり説明する時間が取れたことで、新規スポンサー獲得にもつなげることができ、有意義な一日でした。
ご来場くださった皆さんと、ご協力くださったボランティアの皆さんに心からの感謝を伝えたいです。

ボランティアの皆さんありがとうございました!
ボランティアの皆さんありがとうございました!

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