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【完了報告】「九州北部豪雨緊急支援」~日本~

日本

緊急支援

(2018/10/30更新)

緊急・復興支援2018年度活動報告

緊急支援物資の提供と「子どもひろば」の運営

各避難所でニーズを調査してから物資を調達 / ©プラン・インターナショナル

各避難所でニーズを調査してから物資を調達 / ©プラン・インターナショナル

子どもたちと遊ぶプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

子どもたちと遊ぶプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

子どもたちは思い思いに過ごすことができました / ©プラン・インターナショナル

子どもたちは思い思いに過ごすことができました / ©プラン・インターナショナル

支給したマットレスの使用状況を確認 / ©プラン・インターナショナル

支給したマットレスの使用状況を確認 / ©プラン・インターナショナル

多くの保育士の方にご協力いただきました / ©プラン・インターナショナル

多くの保育士の方にご協力いただきました / ©プラン・インターナショナル

たまったがれきの山 / ©プラン・インターナショナル

たまったがれきの山 / ©プラン・インターナショナル

道路を覆いつくす流木の山 / ©プラン・インターナショナル

道路を覆いつくす流木の山 / ©プラン・インターナショナル

避難されている方が取りやすいようレイアウトも変更 / ©プラン・インターナショナル

避難されている方が取りやすいようレイアウトも変更 / ©プラン・インターナショナル

各避難所でニーズを調査してから物資を調達 / ©プラン・インターナショナル

子どもたちと遊ぶプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

子どもたちは思い思いに過ごすことができました / ©プラン・インターナショナル

支給したマットレスの使用状況を確認 / ©プラン・インターナショナル

多くの保育士の方にご協力いただきました / ©プラン・インターナショナル

たまったがれきの山 / ©プラン・インターナショナル

道路を覆いつくす流木の山 / ©プラン・インターナショナル

避難されている方が取りやすいようレイアウトも変更 / ©プラン・インターナショナル

活動内容

プラン・インターナショナルとして3回目の国内緊急支援活動を職員5人体制で約2カ月間実施しました。衛生用品(歯磨き、歯ブラシ、全身洗浄料、生理用品、肌着、スリッパ、マットレスなど)を中心に支援物資を朝倉市と日田市の計5カ所の避難所に支給するとともに、朝倉市の3カ所の避難所において「子どもひろば」を設置・運営。また、災害時の子どもの心のケアに関する保護者相談会や自主的な避難所運営を実現するための支援を行いました。活動は、2016年の熊本地震支援活動でも協働した地元の臨床心理士を中心とした支援グループや地元で活動しているNPOと連携して実施しました。

  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

おもな活動の成果

地域 福岡県朝倉市と大分県日田市
期間 2カ月(2017年7月~2017年8月)
2018年度
おもな支援内容と対象
対象
子ども50人と大人500人
おもな活動内容
  • 支援物資を5カ所の避難所に支給
    • 衛生用品(歯磨き、歯ブラシ、生理用品、マスク、タオル、おしぼり、虫除けスプレー、蚊取り線香、電気虫取り機、全身洗浄料、消臭スプレー、ウェットティッシュ、汗拭きシート、紙おむつなど) 300個
    • 生活用品(肌着、衣類、軍手、スリッパ、サンダルなど) 1280個
    • 基礎化粧品(化粧水、保湿液、ハンドクリーム、アイブロー、アイライナーなど)160個
    • マットレスと敷きパット 102セット
  • 子どもひろばの設置と運営(3カ所)
  • 災害時の子どものケアに関する保護者相談会(3回)
  • 自主的な避難所運営を実現するための支援(2カ所)

プロジェクト背景

2017年7月5~6日にかけて福岡県と大分県を中心とする九州北部豪雨が発生。福岡県と大分県で40人の人的被害が生じ、多数の住家被害や孤立地域が発生しました。プランは被災された方々が一日も早く以前の生活に戻れるよう、他団体や地元の方々と連携・協力しながら支援活動を実施しました。

現地の声

  • 近くの川が氾濫して1階はすべて水に浸かってしまい、自分の家には当分住むことができません。洗濯もできないので、避難所に着替えや生活するうえでの物資があって助かります。(佐藤さん=仮名、女性)
  • 家の片づけが大変ですが、がれきを片付ける大型車両が行き交い粉じんが舞う中、子どもたちをこれまでのように外で遊ばせるのは不安でした。避難所に『子どもひろば』があって、安心して子どもを預けることができました。(子どもひろばを利用した子どもの保護者)

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