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「女の子が売られない社会づくり」プロジェクトを開始しました~ブルキナファソ~

ガールズ・プロジェクト

(2019/07/10更新)

2019年7月から、新たに「女の子が売られない社会づくり」プロジェクトの寄付募集が始まりました。ブルキナファソ南西部のポニ活動地域で、人身取引から救出された子どもの支援、人身取引される可能性が高い女性や若者と人身取引から救出された被害者への職業訓練、子どもの人身取引の防止および対策の強化を目指します。

写真:「ロヒンギャの子どもの保護と教育」プロジェクト

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プロジェクト紹介

ブルキナファソでは、全人口の約半数を子どもが占め、貧困層の多くは農村地域で暮らしています。農村地域では、生活のために仕事を探す子どもや若者が多く、十分な教育を受けていない彼らは人身取引業者の格好のターゲットです。人身取引業者が提示する「仕事、いい給料、快適な生活環境」に騙された子どもは、金採掘場、農場などにおいて強制労働をさせられ、なかには人身取引業者により誘拐され、被害にあう子どもたちもいます。特に、女の子は性産業に従事させられ、望まない妊娠をしたり、HIVに感染したりと深刻な状況に陥るリスクが高いのです。

写真:プロジェクト地域の伝統的な家 )

プロジェクト地域の伝統的な家 

写真:家の周りには畑が広がる

家の周りには畑が広がる

プロジェクト担当者の声

写真:日本:プログラム部 榎田 真季
日本:プログラム部 榎田 真季
ラジオやテレビなどの情報源がなく、人身取引に関する知識をもつ人がいない村では、子どもも親も人身取引の危険性に気づいていません。人身取引の被害にあった子どもたちは、栄養失調など健康状態が悪化し、精神的なトラウマを抱えます。ときには、強制的に薬物を使用させられ、劣悪な環境の中で子どもが死に至ることもあります。このような人身取引を根絶するためには、コミュニティ、市民組織、政府関係者などさまざまな関係者と協力した取り組みが必要です。皆さまのご支援をよろしくお願い致します。
写真:ブルキナファソ:ジェンダー・子どもの保護スペシャリスト オリビア・オウエドゥラオゴ
ブルキナファソ:ジェンダー・子どもの保護スペシャリスト オリビア・オウエドゥラオゴ
ブルキナファソ南西部は、人身取引の問題が深刻な地域の一つです。人身取引防止に取り組んだ過去の経験を生かして、人身取引に関する意識啓発、関係者の能力強化、人身取引から救出された被害者や被害にあうリスクの高い女性や若者に対する職業訓練などの支援を行い、被害者の保護とともに人身取引の予防・根絶にむけて取り組んでいきます。皆さまの応援とご支援をよろしくお願いいたします。

「女の子が売られない社会づくり」プロジェクトへの支援を受けつけています。

実施地域 :

ポニ活動地域 ブグリバ県、イオバ県、ヌンビエル県、ポニ県

活動内容 :

  • 人身取引から救出された子どもの保護や帰還支援(300人、うち女の子255人)
  • 人身取引にあうリスクが高い女性と若者や人身取引から救出された被害者の職業訓練(112人、うち女の子81人)
  • 性と生殖に関する健康、人身取引に関する子どもへの意識啓発(500人、うち女の子350人)
  • 人身取引防止のための出生登録の強化(750人、うち女の子525人)
  • 子どもの人身取引の防止および被害者支援のためのコミュニティ、市民組織、政府などの能力強化

対象者 :

子ども 1662人(うち女の子1211人)、コミュニティ住民、市民組織、政府など

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