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【完了報告】台風19号緊急支援

緊急・復興支援

(2020/10/28更新)

緊急・復興支援2020年度活動報告

子どもを中心に被災者を多方面で支援

「子どもひろば」で自由に遊ぶ子どもたち / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」で自由に遊ぶ子どもたち / ©プラン・インターナショナル

乳幼児から中学生まで幅広い年齢の子どもが利用 / ©プラン・インターナショナル

乳幼児から中学生まで幅広い年齢の子どもが利用 / ©プラン・インターナショナル

専門家による参加型の心のケア研修 / ©プラン・インターナショナル

専門家による参加型の心のケア研修 / ©プラン・インターナショナル

仮設園舎で元気に遊ぶ園児たち / ©プラン・インターナショナル

仮設園舎で元気に遊ぶ園児たち / ©プラン・インターナショナル

新しい平均台に大はしゃぎの子どもたち / ©プラン・インターナショナル

新しい平均台に大はしゃぎの子どもたち / ©プラン・インターナショナル

支給したマットの上に集合 / ©プラン・インターナショナル

支給したマットの上に集合 / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」で自由に遊ぶ子どもたち / ©プラン・インターナショナル

乳幼児から中学生まで幅広い年齢の子どもが利用 / ©プラン・インターナショナル

専門家による参加型の心のケア研修 / ©プラン・インターナショナル

仮設園舎で元気に遊ぶ園児たち / ©プラン・インターナショナル

新しい平均台に大はしゃぎの子どもたち / ©プラン・インターナショナル

支給したマットの上に集合 / ©プラン・インターナショナル

活動内容

プラン・インターナショナルは2019年10月の発災直後、長野県へ職員を派遣し、子どもをはじめとした被災者のニーズを調査しました。現地行政機関や他団体と調整を行い、避難所となっていた須坂市北体育館内に「子どもひろば」を設置。約2週間にわたり、体育館で暮らす被災世帯の子どもたちに安全な遊び場を提供しました。「子どもひろば」には、連携した「長野市子どもにやさしいまちフォーラム」および須坂市のボランティアの方々が毎日訪れ、子どもたちの遊びや学びをサポートくださいました。

被災者の心のケアとしては、畑山みさ子先生(「ケア宮城」代表で宮城学院女子大学名誉教授)を講師としてお迎えして研修を開催しました。研修は教師、保護者、ボランティアの方々など対象を分け、「長野市子どもにやさしいまちフォーラム」「長野市災害ボランティア委員会」など地元団体とも連携して実施しました。

また、教育支援として長野市教育委員会のご協力のもと、被災した小中学生に学用品を支給しました。さらに長野市子ども未来課からの要請を受け、被災した保育園の復旧を支援しました。

おもな活動の成果

地域 長野県長野市、須坂市
期間 2019年10月~2020年4月
おもな支援内容と対象
  • 「子どもひろば」を設置・運営
    須坂市北体育館内に「子どもひろば」を設置、運営(1カ所)
    利用した子どもの数のべ合計(83人)
  • 「災害時の子ども支援」「心のケア」研修の実施
    2019年11月10、11日子ども支援団体メンバーなど対象(68人)
    2020年1月18日に保育士対象(約120人)、保護者対象(17人)
    2020年1月19日保護者対象(6人)、ボランティア対象(12人)
    2020年1月20日教員対象(30人)
  • 学用品などの支給
    長野県内で被災した小学校に学用品、運動着、給食着など支給
  • 保育園再開のための備品支給
    長野市豊野みなみ保育園へカラー複合機、パソコン、インターネット整備、跳び箱、マット、平均台などを支給
  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です(詳しくはこちら

プロジェクト背景

令和元年10月の台風19号による大雨は、東海、関東地方を中心に大きな被害をもたらしました。プランは長野県に職員を派遣し、被災状況を調査し、現地行政や他の支援団体との調整を行い10月17日から長野県長野市、須坂市において被災者支援活動を実施しました。

現地の声

桐山晃男様(豊野みなみ保育園園長)
「当園に過分なご寄付を賜り誠にありがとうございます。子どもたちが日々笑顔で前進できますよう、おこころざしを使わせていただく所存でございます。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で大変なときかと存じますが、くれぐれもお体、ご自愛ください」

長野市子どもにやさしいまちフォーラム様
「昨年、被災状況の調査でプランとお話しする機会を得て、『子どもひろば』の共同運営が実現しました。互いに知識や専門性を持ち寄ることで迅速に物事をすすめることができました。私たち地元の支援団体がプランのようなNGOと連携できたのはよい経験でした。ボランティアやスタッフが見守るなか、子どもたちがぬいぐるみやゲームで遊んだり、屋外では凧揚げやサッカーに夢中になったりして避難生活のストレスを発散していたのを覚えています。あれから1年、私たちの活動は不登校の子どもと親の居場所運営など平時の子ども支援に戻っています。災害時の子どもたちの居場所支援には、地域ネットワークや子ども・保護者と信頼関係を築く、平時からの支援が大事であると日々実感しています」

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