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【第5報】被害を受けた保育所に物資を提供~「平成30年7月豪雨」緊急支援~

緊急支援

(2018/07/31更新)

「平成30年7月豪雨」緊急支援

寄付の募集を締め切りました。ご支援いただきありがとうございました。
現地では、引き続き活動を行っております。

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

プラン・インターナショナルは、7月11日から愛媛県西予市野村町の避難所にて「子どもひろば」を運営しています。また、7月17日には宇和島市、27日には野村保育所に支援物資をお届けしました。

  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

野村保育所に支援物資を配布

123人が通う野村保育所は、7月の豪雨により氾濫した肱川(ひじがわ)沿いに位置しており、大きな被害を受けました。園庭の遊具は流され、保育所内も土砂に埋まりました。水が引いたあと、職員の方が駆けつけたところ、「数十センチの床上浸水と聞いていたが、あらゆる物が泥の中に埋まっている状態だった」そうです。

写真:横転したプールが横たわる野村保育所

横転したプールが横たわる野村保育所

保育所は損傷が激しく復旧は困難と判断され、別の場所に新しく建て替えることが決まっています。仮設保育所が完成するまで、現在は児童館として使用されていた建物を一時的に利用して、保育所を再開しています。

プランは、子どもたちが転んだりした際に木の床で怪我をしないよう、支援要請のあったジョイントマットを取り急ぎ支給しました。引き続き幼い子どもたちが安全に安心して遊べるように、必要な物資を支給していく予定です。

写真:ジョイントマットを手渡す曽我職員(右)

ジョイントマットを手渡す曽我職員(右)

写真:子どもと保育所の先生たち

子どもと保育所の先生たち

野村保育所職員の方のコメント

今回の水害は朝早い時間だったため、幼い子どもたちは親戚の家に移動するなどして、自宅が被害に遭った状況を見ていないためか、普段と大きく様子の違う子はほとんどいません。避難生活が長引くことで、これから何かしら影響がでてくることもあるかもしれませんが、野村の子どもたちは元気いっぱいがんばっています。

日本全国の方からご支援をいただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。

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