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【第7報】学用品の支給~「平成30年7月豪雨」緊急支援~

緊急支援

(2018/09/11更新)

プラン・インターナショナルは、8月27日からの学校の再開に合わせ、西予市教育委員会と連携して、被災された子どもたちに学用品の支給を行いました。

生徒のニーズに沿った学用品を支援

教育委員会と学校が、今回の災害により被災された世帯の必要な学用品を調査し、8月28日に西予市の34人の小中高生に学用品を支給しました。大洲市においても、教育委員会と学校と連携し、約60人の児童生徒に学用品の支給をすすめています。

写真:野村小学校で学用品を受け取る女の子

野村小学校で学用品を受け取る女の子

支給した学用品は、被災状況により必要なものが異なるため、多岐にわたります。
傘、帽子、長靴、運動靴、水着、鍵盤ハーモニカ、体操服、裁縫セットなど、できる限り個々の生徒のニーズに合わせた内容のものを提供しました。

写真:支給した学用品の一例

支給した学用品の一例

学用品を受け取った子どもたち、保護者の声

  • 「今日から授業が始まったんですが、今回の災害でいろいろなくしてしまったのでうれしいです。ありがとうございます」
  • 「久しぶりに学校で友だちと会ったりすることができて、よかったです。まだ夏休みの宿題終わってないけど、これからがんばります」 
  • 「子どもたちには以前と同じく学用品のすべてを揃えることは難しいと感じていましたが、今回学用品を受け取ってうれしそうな子どもたちの笑顔を見ることができました、本当にありがとうございます」
  • 「野村という小さい町に支援していただけるとは思いもよりませんでした、いただいた学用品は大切に使わせていただきます」

写真:子どもひろば*を利用していた子どもたちにも、学用品を届けることができました。

写真:子どもひろば*を利用していた子どもたちにも、学用品を届けることができました。

子どもひろばを利用していた子どもたちにも、学用品を届けることができました。

  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

復興にむけた支援

2学期が始まり、必要な学用品などの追加要望がさらに出てくることが予想されます。プランは教育委員会と連携して、引き続き学用品の支給を行う予定です。西予市と大洲市においては、学用品の支給のほか、被災した保育園・幼稚園・小中学校が再開するために必要な備品を、宇和島市においては、被災した小中学校で使用する備品の調達を教育委員会と連携しながらすすめています。

被災した方々にとっては、これから生活の再建、復興にむけた取り組みが続きます。プランは引き続き地域の教育委員会や地元で活動しているNPOなどともに、教員や支援者、保護者の方々などを対象にした「災害後の子ども支援、自分自身の心のケア」に関する研修を開催し、地域の復興を後押ししていきます。

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