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【完了報告】「グアテマラ噴火緊急支援」~グアテマラ~

グアテマラ

緊急支援

(2019/04/26更新)

緊急・復興支援2019年度活動報告

子どもと女の子、女性たちに配慮

「子どもひろば」では学習の時間も取り入れています / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」では学習の時間も取り入れています / ©プラン・インターナショナル

避難所で子どもたちの状況を毎日確認しました / ©プラン・インターナショナル

避難所で子どもたちの状況を毎日確認しました / ©プラン・インターナショナル

折りたたみ可能な乳幼児用ベッドも支給 / ©プラン・インターナショナル

折りたたみ可能な乳幼児用ベッドも支給 / ©プラン・インターナショナル

マットレスを準備するプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

マットレスを準備するプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

子どもの保護に関する啓発ポスターを避難所に掲示 / ©プラン・インターナショナル

子どもの保護に関する啓発ポスターを避難所に掲示 / ©プラン・インターナショナル

支給した移動教室用テントで7月から授業再開 / ©プラン・インターナショナル

支給した移動教室用テントで7月から授業再開 / ©プラン・インターナショナル

「子どもひろば」では学習の時間も取り入れています / ©プラン・インターナショナル

避難所で子どもたちの状況を毎日確認しました / ©プラン・インターナショナル

折りたたみ可能な乳幼児用ベッドも支給 / ©プラン・インターナショナル

マットレスを準備するプラン職員 / ©プラン・インターナショナル

子どもの保護に関する啓発ポスターを避難所に掲示 / ©プラン・インターナショナル

支給した移動教室用テントで7月から授業再開 / ©プラン・インターナショナル

活動内容

発災直後からプラン・インターナショナルは、緊急支援物資の支給や学校再開のための教材支給を中心に支援活動を実施してきました。災害発生時、もっとも弱い立場に置かれるのは子どもと女性です。衛生用品などの物資支給に加えて、安心な生活を取り戻すための支援が欠かせません。避難生活が長引き、子どもたちも不安な生活を余儀なくされるなか、プランは避難所運営のサポート、避難所で暮らしている子どもや保護者向けに「子どもひろ ば」の運営、心のケア、学校再開のための移動教室用テントなどを支給しました。被災地の子どもたちの権利が守られ、安全・安心できる日常生活を一日も早く取り戻せるよう、とくに子どもや女の子、女性たちに配慮して活動を実施しました。

  • ※「子どもひろば」
    災害・緊急時に、子どもの保護と心のケアのために設置・運営されます。被災地では、混乱のなか、子ども、とりわけ女の子は虐待や搾取の対象となる危険性が高まります。子どもたちが一日もはやく日常を取り戻せるよう、遊びや学習を取り入れることで、子どもたちが抱えるストレスを軽減させ、自尊心を育み、自分を守れるようになることも視野に入れて活動します。また、保護者も含めた子どもの保護への理解を深める場としても重要です。

おもな活動の成果

地域 避難所(8カ所)、アロテナンゴ県内の避難所(1カ所)
期間 7カ月(2018年6月~2018年12月)
2019年度
おもな支援内容と対象
対象
避難所(計9カ所)の6000人(うち女の子2031人、女性2482人)
おもな活動内容
  • 重度のやけどを負った2人の女の子をアメリカに救急移送
  • 9カ所の避難所で物資を支給
    支給物資 数量
    衛生キット(歯ブラシ、歯磨き粉、ハンドタオル、石鹸、シャンプー、トイレットペーパー、生理用品、髭剃りなど) 600人分
    折り畳みベッド 450人分
    ブランケット 1000人分
    シーツ、枕、枕カバー 900人分
    簡易扇風機 200個
    子どもたちの移動教室用テント 6張
    机とイス 600人分
    学用品、カバンなど 600人分
    水と衛生についての知識を載せた解説図や浄水フィルター 630世帯
  • 子どもの権利、性暴力、災害時の心のケアに関するセッションなどを9カ所の避難所で実施(718人)
    心のケアセッション参加者 男の子・男性 女の子・女性
    6歳未満91116
    7~12歳6385
    13~17歳4041
    18歳以上37245
    合計231487
  • 9カ所の避難所運営サポート(避難所の管理委員会を政府とともに設置し、トレーニングを実施)

プロジェクト背景

2018年6月3日、グアテマラの首都グアテマラ・シティの南西40キロに位置するフエゴ火山が噴火しました。噴火の規模は過去40年間でもっとも大きく、被災者17万人、死者・行方不明者約420人以上という甚大な被害をもたらしました。避難所で生活している人は2019年1月現在2200人以上に及んでいます。

現地の声

写真:ドナ・アルマさん 避難所で生活している母親

ドナ・アルマさん 避難所で生活している母親
「フエゴ火山のふもとに住んでいました。今回の噴火が起き、脳性まひの10歳の娘となんとかこの避難所に逃げてきました。ビル、家、学校など町の施設すべてが破壊されました。プランが避難所に来たとき、10年以上前にプランがこの地域で活動していたことを思い出しました。私の長女は現在21歳になるのですが、海外のスポンサーの方と交流していたんです。10歳になる下の娘は、避難所に来てくれるプランの方たちと楽しく過ごすことができています。私たちの地域を忘れず、今回の災害でも支援してくださってありがとうございます」

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