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プラン旭川の会

たくさんの写真で成果を実感
たくさんの写真で成果を実感

プランの本部から森田さんをお招きし、職員報告会を開催しました。

活動が一定の成果を出して終わったベトナム コントゥム地域でのプランの活動結果についてお話し頂きました。
まず教育面では支援により整備された図書室が活用され、子どもたちは日常的に読書を楽しんでおり子どもたちのコミュニケーション能力や自信が向上し、自分の意見を発表できるようになったと学校関係者から報告があり喜ばしい限りです。

生活環境の改善では住宅修繕支援により雨漏りや寒さの不安が解消され母子保健活動により、乳幼児健診を継続して受ける習慣も定着しています。 これに関しては当会員から日本の母子手帳が活用されているのではとの質問があり、後日森田さんから回答を頂きました。
幼児教育では幼稚園施設の整備や教師研修が行われ、教育環境が大きく改善されました。就学前教育の重要性が地域に浸透し、小学校への円滑な進学につながっているとのことです。
また「チャンピオン・オブ・チェンジ」の活動を通じて、ライフスキルや主体性が育まれ自立心が高まっている様です。

喜ばしいことに子どもたちは日本への関心も高く、将来の夢を語る姿が見られました。 コントゥムでの支援は、施設整備だけでなく、子どもたちの成長や地域の自立につながる成果を、そしてまた、日本とベトナムを結ぶ交流の輪も広がり、支援が未来への大切な財産となっていることを実感しました。

長年の支援によって、子どもたちが自信を持ち、自ら未来を切り開く力を身につけることができたと確信しました。今後も世界中でこの様な成功例が続くことを願います。

参加者(一部)の皆さんと森田職員
参加者(一部)の皆さんと森田職員

プラン・札幌の会

5月16日(土)、プラン事務局の森田職員をお招きし、総会&職員報告会「ベトナム コントゥム地域の活動終了視察報告会と現地の声」を開催しました。

報告をする森田職員
報告をする森田職員

経済発展めざましいベトナムで、現在もプランの支援が続いているのは、貧困率の高い少数民族地域。
その中の一つ、コントゥム地域では、活動開始から18年を経て、地域とプランの双方が、目標達成を確認し撤退の合意に至ったとのことです。
ともすれば依存体質を生みやすいとされるNGOの支援にあって、目標を達成し、地元の合意を得て完全撤退可能となったことに、プランの支援のあり方と地元のたゆまぬ努力を思わずにはいられませんでした。

プランが幼稚園を開園した当初は誰も来なかったのが、今では多くが通う場所に。
中学では、卒業後に社会へ出る準備のためのキャリア教育まで行われ、積極的に自分達の考えについて話し合い、地域の担い手へと育っていく様子も窺うことができました。
こうした様々な成果は、プランが地元と信頼関係を築いてきたからこそ生まれたのだと思います。プランの業務は、今後は地方自治体や地元が引き継いでいくそうです。

食い入るように聞き入る参加者の皆さん

食い入るように聞き入る参加者の皆さん

持ち寄りミニバザーコーナーも併設
食い入るように聞き入る参加者の皆さん
食い入るように聞き入る参加者の皆さん

森田職員が現地で人々に接して感じた率直な思いや心情に触れて、うるっとしていた参加者も。
「失敗もしながら、子どもたちの未来はきっと向上していくのだと信じます」
「コミュニティ・ボランティアのやりがいや難しさなど、とても深いと思わずにはいられなかった」との感想などが寄せられました。
質問も次々飛び交い、話題は広がり、プランの活動への理解を深める機会となりました。

持ち寄りミニバザーコーナーも併設
持ち寄りミニバザーコーナーも併設

プランはチャイルドを「支援地域の親善大使」と説明しているけれど、スポンサーシップは個々に交流を続けながら信頼を積み重ね、チャイルドが日本に興味を持つきっかけを作っており、日本のためにもなると感じました。
チャイルドもスポンサーもお互いが「親善大使」、そんな森田職員のことばが、心に響きました。

プラン浦和の会

GWの5月3日(土)4日(日)にさいたま市で開催された国際友好フェアには、「プラン浦和の会」のメンバーが延べ21人参加しました。

出展ブース紹介はメンバーが登壇
出展ブース紹介はメンバーが登壇

開催前の天気予報では曇りや雨が心配されておりましたが、幸い両日ともにお天気にも恵まれ初夏の強い日差しの中、会場はたくさんの来場者で賑わっていました。

この国際友好フェアは、日本人と外国人の市民がお互いの文化を理解し、お互いが住みやすい地域づくりを促進することなどを目的として毎年実施しています。

保護者の皆さんにチラシを配って広報活動
保護者の皆さんにチラシを配って広報活動

当日は約30の国と地域、約60団体が出展し、国際理解スタンプラリーやフェイスペイントなど、いろいろな催しを楽しむことができます。
「プラン浦和の会」のテントではプランのチラシを配って活動紹介をしました。

鯉のぼり作りも大人気
鯉のぼり作りも大人気

来場してくれた子どもたちには鯉のぼりの形の封筒に絵を描いてもらったり、バルーンアートや水ヨーヨー、サリーの試着などを楽しんでもらいました。
水ヨーヨーなどは早い時間になくなってしまうほど、子ども達には大盛況でした!

2日間おつかれさまでした!
2日間おつかれさまでした!

参加者みんなで力を合わせて、2日間の友好フェアを無事に終えることができたことをご報告いたします。


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