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【第1報】アフリカ南東部のサイクロン被害について

お知らせ

(2019/03/19更新)

アフリカ南東部で発生したサイクロンにより、モザンビーク、ジンバブエ、マラウィの3カ国で洪水や土砂崩れが発生し、被害が出ています。

2019年3月14日にモザンビーク中央部に上陸したサイクロンは、瞬間風速50mを超えました。3月14~17日にわたり吹き荒れた嵐は、ジンバブエ東部やマラウィ南部にも被害を及ぼしています。2000年2月にモザンビークに上陸して以来の強力なサイクロンです。これまでに3カ国あわせて150人が死亡し、84万人以上が避難しています。

写真:増水した川が道を寸断(マラウィ)

増水した川が道を寸断(マラウィ)

モザンビーク

3月14日時点で14万人以上が影響を受け、うち66人が死亡、111人が負傷。1万7000人が避難を余儀なくされています(3月14日時点)。プランが活動する地域のなかでは、イニャンバネ活動地域に被害が出ています。不衛生な水に起因する感染症を防ぐため、被災した地域で衛生用品など緊急支援物資を支給する予定です。

ジンバブエ

おもに南東部が被災し30人以上が死亡、洪水により橋や道路、家屋が崩壊しました。プランが活動するチレジ活動地域も被災しましたが、死者は報告されていません。プランは被災状況と今後の対応に関して政府と協議中です。現在、各地で道路や橋が寸断され移動が困難となっているため、現地事務所からの情報収集が難航している状態です。

マラウィ

3月12日の政府発表によると、18万4589世帯92万人以上が被災し影響を受けており、56人が死亡、577人が負傷、3人が行方不明、1万6545世帯8万2000人以上が避難を余儀なくされています。プランが活動する地域のなかでは、ムランジェ活動地域に住むチャイルドと家族1566世帯が被災したとの報告が届いています。現在、プランは現地調査を行っており、水や衛生、栄養、子どもの保護などで支援活動を予定しています。

写真:避難をしている人々

避難をしている人々

モザンビーク、ジンバブエ、マラウィのチャイルドと交流されているスポンサーの皆さまへ

皆さまが交流するチャイルドと家族については、現在のところ被害の報告はありません。
チャイルド個人に大きな影響などがある場合は、個別にご連絡を差し上げます。

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