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プラン多摩の会

2026年10月10日(土)に立川市子ども未来センターで39回目の支援者の会を開催しました。
今回も冒頭に、最近プラン・インターナショナルを知った人も、昔から知っている人も「あらためて知ろう!プラン・インターナショナル基本の『き』」と題してビデオ上映を含むミニ講座を行っていただき、支援を始めたばかりの方もプラン・インターナショナルの概要を理解した上で本題に入っていただきます。

視察の報告をする佐藤職員
視察の報告をする佐藤職員

こちらは多摩の会では継続して行っているミニ講座で常に最新の情報をアップデートできる良い機会となっています。
講師はプラン・インターナショナル職員の佐藤さやかさんです。現在プランで行われている令和8年熊本地震緊急支援の報告に続いて、いよいよ本題の「ザンビアの活動地視察報告で見た『ひとつのプロジェクトが、結果的に大きな輪になって成果を生む』ということ」について講演いただきました。

ザンビアってどこだろう・・?
ザンビアってどこだろう・・?

プロジェクトはひとつのきっかけであり、それを足掛かりに地域の人と協力しながらもっと先のゴールを見つけることができるという考え方を、写真やデータを交えてわかりやすく説明していただき、名前だけしか知らないザンビアという国が少し身近に感じられるようになりました。今回の参加者は長年にわたりプランを支援している方が多く、12名お集まりくださいました。

アンケートへの記載には「ザンビアという国についての知識が得られた」「具体的な国(ザンビア)を中心に話を聞けて良かった」という満足のコメントともに「支援活動のなかでうまくいっていないこともあるのか、それは何なのか知りたい」というお声もありました。

次回は令和2027年4月17日(土)に立川市子ども未来センターで第40回を開催予定です。
近くなりましたら詳しい内容をこちらのウェブサイトでご案内しますので、ぜひご参加ください。

お集まりいただきありがとうございました
お集まりいただきありがとうございました

プラン群馬の会

プラン群馬の会は、10月4日に行われた「第34回高崎国際交流の集い」にブース出展いたしました。フェスティバルでは国際色豊かなステージやグルメ、さまざまな国の文化体験を楽しむことができ、毎年多くの来場者で賑わいます。

プラン群馬の会では、途上国の水汲み体験と支援国の国旗缶バッジ制作を行いました。
缶バッジは毎年人気のコーナーです。今回はおよそ160個のバッジを制作、選んでくれた国を地図で見つけプランの支援国を確認してもらいました。
また水汲み体験コーナーではまず水汲みの大変さを感じていただき、女の子が直面する様々な困難についてプランの資料をもとにお話ししました。プランの活動について直接来場者の方に紹介できる得難い機会となりました。

缶バッジを作りながら、活動国を知ってもらえます

缶バッジを作りながら、活動国を知ってもらえます

水ってこんなに重いんだ!

水ってこんなに重いんだ!

缶バッジを作りながら、活動国を知ってもらえます
缶バッジを作りながら、活動国を知ってもらえます

プラン群馬の会では、途上国の水汲み体験と支援国の国旗缶バッジ制作を行いました。
缶バッジは毎年人気のコーナーです。今回はおよそ160個のバッジを制作、選んでくれた国を地図で見つけプランの支援国を確認してもらいました。
また水汲み体験コーナーではまず水汲みの大変さを感じていただき、女の子が直面する様々な困難についてプランの資料をもとにお話ししました。プランの活動について直接来場者の方に紹介できる得難い機会となりました。

水ってこんなに重いんだ!
水ってこんなに重いんだ!

今年は県外からも含め16人のボランティアの方々が参加してくださいました。
初めての方が4名いらっしゃいましたが、経験者と一緒に活動できるようシフトも工夫しスムーズに運営できたと思います。

当日は心配された雨も降らず、私たちも空き時間には各国のグルメや他のブースなど楽しむことができました。
プランの活動を多くの方に知っていただける機会となり、支援者間の親睦も深められた貴重な一日となりました。

たくさんの仲間も増えました
たくさんの仲間も増えました

プラン浦和の会

青空のきれいな一日でした
青空のきれいな一日でした

10月3日(土)に第24回南区ふるさとふれあいフェアにてフリマに参加してりましたので、活動のご報告を致します。
今年は天気にも恵まれて、フェアの開始から終わりまで終始秋晴れの中で活動することができました。強い日差しで汗ばむくらいの陽気の中、会場の浦和競馬場は多くの人で賑わいました。

フリマ会場は浦和競馬場
フリマ会場は浦和競馬場

私たちは観覧席付近に場所をとり、皆さんからご寄付を頂いた物品を、お手伝いに来てくださったボランティアの皆さんとともに、一生懸命販売してきました。
今年の出店は1区画のみで、また会場内出店場所も異なっていたこともあり、陳列スペースなどに制約がありました。
一方でプランへの寄付を少しでも増やせるようにボランティアの皆さんと協力して活動できた事は、メンバー間の親睦も深まった大変良い機会となり、充実した1日となりました。

当日ボランティアで参加してくださった方、また事前に浦和の会の為に物品を寄付してくださった皆さまにこの場を借りて、改めてお礼を申し上げます。誠に有難うございました。

皆さんお疲れさまでした!
皆さんお疲れさまでした!

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