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[特集]プラン・インターナショナルの
新型コロナウイルス対策 各国の活動状況

各国の活動状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として各国で行っている活動内容を掲載しています。(2020年6月30日時点)

インド

移動制限
休校中

写真:インド

6月から封じ込めゾーン以外の地域のロックダウン段階的解除

  • 7万7600以上の世帯に生理用ナプキンを含めた衛生用品を支給
  • 6万7000世帯に食料支援
  • 医療従事者約3万9500人に医療用防護用品を支給
  • 手洗いデモンストレーション・キット(石けん等)を推進員1万6000人に配布
  • 性と生殖に関する健康の電話カウンセリングを妊婦350人、女の子・若い女性444人に実施

インドネシア

国境封鎖
一部制限緩和
休校中

写真:インドネシア

  • 教育省などと協力し、コミュニティでの子どもの保護メカニズムの強化
  • 子どもの保護委員会メンバーなどに対する研修(36人)
  • 関係機関やコミュニティリーダーなどを対象に、コロナ禍の子どもへの暴力対応に関する研修(82人)
  • 子どもの学習促進のためのラジオプログラム作成への協力
  • 政府と協力し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による子どもへの影響に関する分析
  • 行政と協力しラジオによる新型コロナウィルスに関する意識啓発

カンボジア

移動制限
休校中

写真:カンボジア

  • 現地NGOと連携し、子どもの保護や心のケアのオンライン・カウンセリングで144人(うち子ども49人)に対応
  • 家庭内暴力防止のため、メガホンを使った啓発セッションを57回実施。5万6493人(子どもと若者79人を含む)が参加
  • 小学校32校に家庭学習および学校用の図書4210冊を支給
  • 3~5歳児のいる3000世帯に知育玩具や衛生用品を支給
  • 今回の感染症でもっとも大きな影響を受けた360世帯(5歳未満児のいる世帯)に現金を支給

タイ

移動制限
休校中

夜間の外出禁止令は6/15より解除、ただし、緊急令は維持。展示場や遊園地、映画館などは6/30まで営業禁止。国際線の運航停止は6/30まで延長。

  • 555個の衛生保護キット(体温計、マスク、石けん、冊子)153のプラン・スポンサーシップの子どもたちに提供
  • マスク2141枚、ハンドジェル1500本を移民の子どもたちに提供
  • 295の移民の家族に食料提供
  • 学校再開にむけて学校3校に手洗い場所を設置
  • 「学校へ戻ろう」キャンペーンの実施
  • ポスターの配布やFacebookを通じて1793人に啓発情報を提供
  • 性と生殖の健康に関する啓発コンテンツをfacebookにて配信、1週間で1605人による閲覧あり

中国

移動制限

写真:中国

移動制限は地区によるが、活動地域は大きい

  • 衛生習慣の啓発活動の実施(73校)
  • 18万9000ユーロ相当の衛生用品(消毒液等)の提供
  • 学校再開の児童への給食の提供
  • インターネット上の危険や身体的距離(フィジカル・ディスタンス)のとり方など啓発ツールの作成と配布

ネパール

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ネパール

6月11日に移動規制が段階的に緩和(全3段階)。コミュニティへの移動は一部困難。

  • 16の地域ラジオ局を通して保護や衛生、性的搾取防止などに関するラジオ番組が394回放送され、活動地域に住む延べ35万4058人が視聴
  • シンズリ地域に住む1,402人がパートナー団体が作成したチラシやSNSのメッセージを通して子どもの保護について学んだ
  • バンケ活動地域の12のコミュニティを基盤とする子どもの保護体制にリーチ
  • 遠隔コミュニケーションとフォローアップを通してバンケ活動地域の792人の地域代表やコミュニティ住民が、子どもの保護について理解を深めた
  • 性暴力・ジェンダーに基づく暴力から逃れた18未満の女の子2人、女性1人に対し団体を紹介
  • カルナリ活動地域で21の男女別隔離センターの開設
  • マクワンプール・バンケ各活動地域の保健所に設置された隔離センターへ物資を提供
  • インド国境付近にて5960人の出稼ぎ労働者に食料を配布
  • 887人の保護者に通話にて親業のアドバイスを提供
  • バンケ活動地域の4~10年生を対象にラジオ教育番組を22回放送

バングラデシュ

移動制限
休校中

写真:バングラデシュ

  • バングラデシュ南部のロヒンギャ難民キャンプ内で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者、死亡者が確認されたこともあり、感染症対策に焦点を絞り、感染防止のための啓発活動や個人用防護具の配布などを継続
  • 閉鎖していた事務所を徐々に再開しているが、状況次第では再度閉鎖の可能性もる
  • これまで実施してきた子どもの保護や教育、若者のエンパワーメントプロジェクトと関連させながら、感染症対策の活動を継続
  • 子ども向けの新型コロナウイルス感染症に関する啓発教材や社会心理ケア教材を開発中

東ティモール

移動制限

写真:cop_etim.jpg

コミュニティへの移動が一部困難

  • コミュニティを基盤とする子どもの保護委員会が性的暴力の事例を警察へ照会し、法的処置をすすめる
  • ディリ市の教育機関へ公共手洗い設備と衛生キットを移譲
  • 村の代表44人を対象に現金支給支援の際に必要なデータ収集、および手順のトレーニングを実施
  • 保健省や関連団体と連携し、学校再開前に新型コロナウイルス感染症とそれにともなう悪評・差別の防止について情報を発信
  • 4つの村から若者107人を集め、地方自治体レベルの「性と生殖に関する健康と権利」(以下、SRHR)ネットワークを再開させたことで、コミュニティレベルでSRHR教育が再開された
  • 学校モニタリング委員会を含む学校再開ガイドラインの開発において教育省を支援
  • アイレウとアイナロ地域の小学校校長、コーディネーター、ボランティアの女性54人、男性101人を対象に新型コロナウイルス予防のオリエンテーションを実施
  • アイレウ活動地域の小学校74校、アイナロ活動地域の小学校72校へ消毒・衛生キットを配布し、1万862人の生徒が利用
  • 村落貯蓄貸付組合の女性26人、男性25人にオーガニック肥料などに重点を置いた家庭菜園や園芸のトレーニングを提供

フィリピン

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:フィリピン

  • 住民、行政関係者などへ衛生用品の配布
  • ラジオによる意識啓発
  • オンライン上の安全、子どもの性的虐待や搾取に関するオンラインセミナーを実施(584人)
  • 子どもの保護委員会メンバーを対象に、子どもの性的虐待や搾取防止に関するオリエンテーション
  • コミュニティ・ボランティアを対象に、セーフガーディング、子どもに対する性的虐待や性的搾取に関する研修(150人)
  • チャイルド家族へ現金を支給(1万4143世帯)
  • チャイルド家族へ食券を配布(4992世帯)
  • 手洗い場の設置(9カ所)

ベトナム

国境封鎖

写真:ベトナム

  • ライチャウ、ハザンの各活動地域において子どもの保護に関する意識啓発活動を実施し、8250人(うち女の子と女性4071人)が参加。また、水と衛生に関する意識啓発活動を31回実施
  • クアンチー活動地域で早すぎる結婚防止のポスターを作成し、公共の場所に掲示。また、石けん3382個を1691世帯に配布
  • コントゥム、ハザン各活動地域の9校に手洗い場を設置し引渡。約2000人が利用
  • 業務連絡用にライチャウ活動地域のコミュニティ・ボランティアや職員71人にSIMカードを提供
  • 保健所2カ所に医療用品を支給
  • ハザンにある学校3校に石けん200個を配布。また、若者を対象にビジネスや衛生推進を含むソフトスキルのトレーニングを実施し、38人(うち女性16人)が参加
  • クアンチー活動地域のコミュニティ・ボランティアと子どもたちにマスク4392個を提供
  • クアンチー、コントゥム各活動地域の学校において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防の啓発活動を9回実施し、延べ2327人(うち女の子と女性1226人)が参加

ミャンマー

移動制限
休校中

写真:ミャンマー

  • 緊急支援チームをカチン州、およびニャウンウー活動地域に派遣し、子どもの保護の活動および思春期の若者向け教育支援を引き続き実施
  • 携帯電話を通じて、衛生教育、ジェンダーに基づく暴力、子どもの保護、若者のエンパワーメントに関連したメッセージを送信
  • ラカイン州内で、ロヒンギャおよびラカイン人を対象として、石けんの配布や手洗い場の設置をすでに行ったが、行政からの支援要請を受け、感染者の隔離施設の支援を協力予定

ラオス

移動制限

写真:ラオス

国内の移動制限は解除

  • 少数民族が多く含む地域を含め16の保健所に消毒剤等を配布、27の病院や保健所に手洗い場を設置(13万5000人、うち女性6万5000人が利用)
  • 帰国者用待機施設向けの物資提供
  • 学校再開に向けた衛生キット及び啓発素材の配布
  • SMS、ラジオ、拡声器による啓発メッセージの発信
  • 国連機関と連携し、教育スポーツ省による中高生向けの包括的性教育の遠隔教育教材の開発を技術支援

レバノン

移動制限
学校一部再開

写真:レバノン

  • 6月12日の「児童労働に反対する世界デー」に、労働省、関係団体と協力して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下での児童労働の課題を提議
  • 0〜18歳の子どもに、ゲームやパズル、ハンドブック、美術・工芸用の材料などの心理社会ケアキットを、5000セット配布
  • レバノン人とシリア難民の若者、保護者、コミュニティのメンバーへ、電話とアプリを使用した、感染症とその予防に関する意識啓発の衛生推進セッションを継続して実施。また、「性と生殖に関する健康と権利」と「保健」に関するテーマを含めたライフスキルプログラムを遠隔で提供
  • 子どもと保護者への支援に対するフィードバック調査をオンラインで実施

ヨルダン

休校中

写真:ヨルダン

  • アズラック難民キャンプ内の2カ所で、保護者のための新しい子育てセッションを開始。都市封鎖中に停止ししていたキャンプ内の施設のメンテナンスと建設に必要なすべての承認を取得し、活動を再開
  • 活動地域の225人の女の子を対象とした職業訓練と衛生キットの配布を完了
  • 「ジェンダー基づく暴力」「性と生殖に関する健康と権利」に関する実施プロジェクトの評価に、国内の状況や新型コロナウイルス感染症対策支援についての分析をすすめる

ウガンダ

移動制限
休校中

写真:ウガンダ

国境に隣接する県は今だ移動制限が厳しいがその他の県では少しづつ緩和されつつある。

  • 7500枚の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の啓発ポスターを配布
  • 予定しているラジオの啓発放送の200回の内、94回を放送済
  • 水汲み場で感染症に関する啓発、「学校におけるジェンダーに基づいた暴力」「性と生殖に関する健康と権利」に関与するボランティア1911人に研修を実施
  • これまでに1320個の簡易手洗い場を設置し、7万5270人が利用した
  • 800人に対してケースマネジメントを実施
  • 地域の出入りを管理する保健チームの173人に研修を実施
  • 水汲み場を管理する50の水衛生委員会に感染症に関する研修を実施

エジプト

国境封鎖
移動制限
学校一部再開

写真:エジプト

  • 行政と協力して新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として、街路、地方市場、病院、児童養護施設、郵便局等の消毒を実施
  • 感染症予防の啓発メッセージを携帯電話を通じて配信
  • 経済的に困窮している2586世帯へ経済的支援を提供

エチオピア

移動制限
休校中

写真:エチオピア

4月1日~国家緊急事態宣言継続中、国内全域で移動規制やその他の規制が実施されている。

  • アムハラ活動地域での井戸建設と水道整備、1万8000人が安全な水の利用が可能になる
  • 各地域で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連の衛生物資(石けん、マスク、手袋、アルコール消毒、バケツ、生理用ナプキンなど)を配布
  • 家庭用学習教材を2000人の生徒に配布
  • サウス・エチオピア活動地域にて、「女性性器切除」(Female genital mutilation/cutting、以下FGM/C)撲滅のために活動しているプラン・スポンサーシップ活動地域の住民対象に、感染症に関する啓発内容を盛り込んだラジオプログラムを作成・提供。週3回、5カ月にわたり放送

ガーナ

国境封鎖

写真:ガーナ

6/15以降段階的に学校再開。

  • ボルタ活動地域の29コミュニティにおいて、「子どもの保護」「ジェンダーに基づく暴力」の防止についての啓発活動を実施
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防と子どもの保護のための行動変容を伝える啓発教材を40コミュニティで配布
  • 若者グループ、女性ネットワーク、地域の若者議会メンバーが主体となり、「性と生殖に関する健康と権利」と月経衛生についての意識啓発活動を実施
  • ラジオ局4カ所で「性と生殖に関する健康と権利」「ジェンダーに基づく暴力」の問題についての情報を発信するキャンペーンを実施。合計133人が電話やSNSで番組に参加
  • 教育省と連携して、就学前、小学校、中学校対象の遠隔授業実施を支援
  • アッパーウェスト活動地域の貧しいコミュニティに住む女性25人を対象にマスクと再利用可能な生理用ナプキンの縫製トレーニングを実施
  • イースタン活動地域に住む女性21人を対象にマスクと再利用可能な生理用ナプキンの縫製トレーニングを実施

カメルーン

国境封鎖
移動制限
学校一部再開

写真:カメルーン

  • 衛生用品キットの配布(8万9754キット)
  • 井戸の建設
  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)予防に関する意識啓発
  • 医療従事者への研修(402人)
  • ストレスに対処して育児をするための保護者を対象にした研修
  • 難民への現金支給(1238世帯)

ギニア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ギニア

支援団体職員はコナクリから出るために新型コロナウイルス陰性証明書が必要。リトラルへの移動が規制中。

  • ガールズ・リーダークラブとギニア若者と子ども議会が連携し、月経衛生管理やジェンダーに基づく暴力について啓発動画を作成
  • 月経衛生管理、SRHRに関するオンライン研修を20人の若者(女性19人、男性1人)を対象に実施
  • 石けん1万5352個やシールを含む手洗いキット200セットを支給
  • 他団体と連携し、洗えるマスク7728枚、消毒ジェル1990個、非接触型体温計115個を配布
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)啓発員150人(女性20人)が症状や予防方法などについてトレーニングを受け、学校やコミュニティで啓発活動を開始
  • 受験学年の再開に伴い、手洗いキット150セット、石けん150箱を支給し、子ども3万6306人、大人751人が利用

ギニアビサウ

国境封鎖
休校中
  • 5つのユース団体と女の子のチャイルド2人と連携し、新型コロナウイルス感染症予防、特に女の子向けの啓発ビデオを作成。この活動を通して女の子9万3960人、男の子8万6523人、女性8万9754人、男性9万5172人へ情報を提供
  • バファタ活動地域のチャイルド1万3346人(女の子8350人、男の子4996人)を対象に、石けん、漂白剤、米などを含む支援キット221セットを配布
  • バファタとガブ各活動地域でラジオやコミュニティリーダーの協力を得て、感染症予防の啓発活動を開始
  • 感染症予防に関するポスターをバファタとガブ各活動地域の382のコミュニティで計2000枚配布
  • 感染症予防の啓発を目的としたデジタル・プラットフォームがユース団体との連携のもと完成。すでに4532人にリーチしている

ケニア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ケニア

  • 保健省へ、マスク3000枚、除菌剤500mlx250本、手袋10組x1000を提供
  • 全国で手洗い講習会を21万4899回実施
  • 約3500人の女の子に生理用ナプキンを提供
  • 経済的に困窮している1589世帯に経済的支援
  • 性と生殖に関する健康サービスを500人の女の子の利用できるよう支援

ザンビア

移動制限
学校一部再開

写真:ザンビア

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の子ども、特に女の子への影響についてのラジオ番組を放送中。約40万人に啓発メッセージを届けられる見込み
  • 衛生状況改善のため、石けん5793個を配布
  • 180人の若者を対象にした衛生啓発活動を実施
  • 感染症予防啓発のため、コミュニティでの移動式啓発活動を6万5036人に、ポスターの配布を5万人以上に実施
  • 幼児向けの220のラジオ教育番組を収録。330万人の子どもに学びの機会の提供を目指す

シエラレオネ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:シエラレオネ

  • 教育省および現地NGOと連携し、プラン・スポンサーシップ2地域を含む3地域において栄養強化米を1万6540人に配布
  • 食料確保および収入向上のため、22村のチャイルド世帯に家畜200頭を提供
  • 全国子どもフォーラムおよびプランのユースグループとともに、子どもに分かりやすい新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するメッセージを「アフリカ子どもの日」に発信

ジンバブエ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ジンバブエ

学校休校中。進級試験を控えた学年を優先して学校再開予定だが、見通しがたっていない。

  • 1029世帯へ現金給付とともにジェンダーに基づく暴力や子どもの保護に関する啓発を実施
  • プランがサポートするユースグループがテレビ番組に出演し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)下でのユースの役割について視聴者約800万人に話した
  • 感染症予防具、衛生キットを「子どもひろば」の運営担当者や利用者に配布
  • 5月28日の月経衛生の日に合わせ、「新型コロナウイルス流行の中での生理の貧困」をテーマに600人の女の子や若い女性を対象とした啓発イベントを実施。生理用品や石けんの配布もあわせて実施
  • 幼児向けモバイル教育コンテンツを開発
  • 250人の若者を対象にした職業訓練を実施し、ロックダウン期間でのビジネスチャンスを探るためのスキルを身につけた

スーダン

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:スーダン

  • 北ダルフールにて、路上や市場での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の啓発セッションの実施(1350人にリーチ)
  • 小規模販売者向けにマスク、手袋、サニタイザー、啓発パンフレットの配布
  • ホワイト・ナイル活動地域の南スーダン難民キャンプにて、60人の衛生プロモーターが1902世帯を訪問し、感染症関連の衛生関連情報を提供

セネガル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:セネガル

  • ルガ化活動地域で13人のコミュニティワーカーに研修し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する啓発活動を実施
  • サンルイ活動地域でジェンダーに基づく暴力予防のために、1034人のコミュニティメンバーにリーチ。また、プラン・スポンサーシップを実施している102の村に感染症啓発ポスターの配布や簡易手洗い場等を設置
  • 同じくサンルイ活動地域で135の学校に簡易手洗い場を設置したほか、現地の職業訓練校と協力して2万8000個のマスクを作成し、1万1634人のチャイルドとその家族に配布
  • ケドゥグ州で45人のコミュニティ保健ワーカーに研修を実施し、感染症に関する啓発活動を実施。6月16日の「アフリカ子どもの日」に、20人の若者を巻き込んで作成した子どもに適した感染症に関する啓発メッセージを発信
  • ダカール活動地域で225人のコミュニティ・ボランティアに研修し、感染症対応のための家庭訪問を実施

タンザニア

移動制限

写真:タンザニア

6/29〜学校再開。

  • キサラウェ、イファカラの各活動地域では982人の女の子に2カ月分の生理用品を配布し、また適切な情報提供
  • ゲイタ活動地域では、ミニトラックにスピーカーをのせて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)やそれに伴って起こり得る早すぎる結婚についての啓発活動を実施。また冊子331部も配布
  • イファカラ活動地域では、98人(男性60人、女性38人)の子ども保護委員会メンバーに対し、この非常時に起こり得る虐待をいかに早期発見し、適切な支援につなげていく方法について学ぶ研修を実施
  • ムワンザ活動地域では、350mlの液体石けん321本、56個の手洗いキットをユースクラブに提供。また、220人(女性104人、男性116人)がユースメンバーが新型コロナウイルス感染症について学ぶ研修に参加
  • 首都ドドマでは、感染症の対応にあたる159人(女性64人、男性95人)の医療従事者と地域リーダーに対し、研修や物資提供などの支援を実施
  • タンザニア全体では3902人の小・中・高校の教員に対し、手洗いなど感染症予防に関する研修を実施

トーゴ

国境一部封鎖

写真:トーゴ

<ソコデ活動地域>

  • 早すぎる結婚とみられる事例が起こり対応中
  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する放送や、子どもの保護に関するセッションを若者たちと実施
  • コミュニティーの代表者(女性8人、男性6人)に手洗い場導入についてのトレーニングを実施

<マリタイム活動地域>

  • 14歳の女の子の早すぎる結婚に介入し、モニタリングを継続中
  • 早すぎる妊娠について211人(女の子43人、男の子12人、女性 111人、男性 44人、障がいのある男女1名ずつ含む)に啓発セッションを実施
  • 手洗い場の作り方と、正しい使い方について、132人(女の子32人、男の子29人、女性40人、男性31人、障がいのある男女1名ずつ含む)にデモンストレーション実施
  • 「性と生殖に関する健康と権利」について訓練を受けた親たちが、ほかの親たちを戸別訪問し、若者たちをどうサポートするのか啓発を実施 (女の子8人、男の子10人、女性11人、男性8人)

<アタクパメ活動地域>

  • 新型コロナウイルスに関するトレーニングを10人のユースメンバー(女の子7人、男の子3人)に提供

<カーラ活動地域>

  • マーケット周辺に手洗い場を3つ設置した。また、カーラのまちで、24人のユースメンバー(女の子4人、女性11人、男性6人、女性2人、障がいのある男女1名ずつ含む)と、同じく、ダパオンのまちのユースメンバー (女の子15人、障がいのある女の子2人を含む)に、感染症と子どもの保護、「性と生殖に関する健康」に関するトレーニングを提供
  • 9人のピア・エデュケーター(女の子8人、男性1人)が性感染症とエイズについての啓発を実施

ニジェール

国境封鎖
移動制限
学校一部再開

写真:ニジェール

6/1~マスク着用必須で学校再開。ただしティラベリの小学校と中学校は安全上の理由で休校のまま

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防、子どもの保護、ジェンダーに基づく暴力に関する情報へのアクセス改善のために、若者、コミュニティ・ボランティア30人(うち女性15人)にラジオ30個、USB40個等を配布
  • 子どもの保護委員会メンバー19人(うち女性7人)を対象に新型コロナウイルスの現状下における衛生と子どもの保護に関するトレーニングを実施
  • ジェンダーに基づく暴力の被害者21人に移動と医療にかかる費用を支援
  • 感染症の影響を受けている子どもたち38人に衛生キットを配布
  • 新型コロナウイルス感染予防の啓発活動を実施し、3789人(うち女性2051人)が参加
  • 新型コロナウイルス感染症の情報伝達と活動のため、携帯電話11個をプラン職員、コミュニティ・ボランティアに提供
  • ティラベリ州に手洗い場を235カ所設置、ドッソ活動地域に手洗い場320カ所設置
  • ドッソ活動地域の教師1万456人(うち女性6866人)にマスクを配布
  • 難民と国内避難民1180人に石けん468箱を配布
  • コミュニティで活動するファシリテータ28人に感染予防のトレーニングを実施
  • 地方行政と連携し、コミュニティ・リーダーとともに感染予防の意識啓発キャンペーンを実施
  • 教師21人に心理社会的サポートのトレーニングを実施
  • 子どもたち600人(うち女の子300人)にスクール・キットを支給
  • 学校3校に手洗い用品36セット、石けん15箱、アルコール消毒液15本、ラジオ30個、USB40個を配布

ブルキナファソ

国境封鎖
移動制限

写真:ブルキナファソ

  • ラジオや戸別訪問による意識啓発
  • 衛生用品の配布
  • 簡易手洗い場設置の支援(7000世帯以上)
  • 国内避難民キャンプにて手洗い場やゴミ箱の設置、衛生用品の支給
  • 新型コロナウィルスに関して、医療従事者、学校関係者、ジャーナリストなどを対象とした各種研修の実施

ベナン

写真:ベナン

  • 「薬物と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」というテーマでラジオ番組を放送
  • 手話通訳を付けて、TVで啓発メッセージを発信
  • 899の手洗い用品を学校とコミュニティに配布し、6万7800人(女の子3万2665、男の子3万5135)にリーチした
  • 59の手洗い場を家庭に設置した。330人 (女の子94人、男の子 91人、女性74人、男性7人)にリーチ
  • コミュニティ・ボランティアが感染症についての啓発を戸別に行い、1万2571人にリーチ

マラウィ

移動制限
休校中

写真:マラウィ

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下の生活状況を把握し、適切な対応をするために、障がいのある難民の子どもたちについての調査を実施。ザレカ難民キャンプの13人の難民の子どもたち(女の子8人、男の子5人)が参加
  • バケツ886個と石けん6タブレットを、女の子608人、男の子 270人、そしてその家族に配布
  • 洗って使えるナプキンと下着を500人の思春期の女のたちに配布
  • カスング活動地域で、846人 (30~39歳の男性440人と女性406人)のコミュニティ保健ワーカーに、新型コロナウイルス感染症対策についてのオリエンテーションを実施。また、ユースクラブを通して啓発ポスター97枚とリーフレット51枚を配布

マリ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:マリ

  • ジェンダーに基づく暴力や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)についてのメッセージを42回にわたりラジオ放送し、13万5902人にリーチ
  • バルエリ活動地域 (女の子635人、男の子 617人、女性115人、男性173人)で、46の手洗いキット、石けん46箱、 マスク610枚 を7コミューンで配布
  • モプティ州 で、1000の家庭用手洗い場、石けんなどを配布(女の子1892人、男の子2330人、女性1293人、男性1485人が利用)。また、女の子リーダーが中心となって7つのマス・啓発セッションを実施したほか、女性22人、男性22人からなる感染症に対するプロテクション委員会を結成した
  • ブグニ活動地域では感染症に関する映像を使った啓発セッションを通して女の子13万6275、男の子14万1509、女性10万1322、男性10万780にリーチ

南スーダン

国境封鎖
移動制限
休校中
  • レイク州のコミュニティを対象とした、既存の水衛生や子どもの保護事業に組み込む形で、コミュニティでの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)啓発セッションを実施し、2万7000人にリーチ
  • 教育のための食料支援プロジェクトを通して今後3カ月で同州の18校に食料配布を実施
  • ジュバ ランヤ活動地域でプランのプロジェクト参加者が遭ったレイプ被害への対応

モザンビーク

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:モザンビーク

  • 学校でのジェンダーに基づく暴力の啓発活動に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の知識向上も組み込んだセッションをコミュニティ・ボランティアとともに実施。同様の内容のラジオコマーシャルも96回放映
  • 6つの女性センターへの家具・文房具の配布に合わせ、マスク、石けん、バケツ等をボランティアに配布
  • 教師142人を対象としたリモート授業に関するトレーニングを支援。2831人の生徒向けへ学習教材を配布
  • 新型コロナウイルス感染症の流行後、プランは国内でもっとも信頼のおける支援を行う団体の一つとして、さまざまなメディアで600回以上取り上げられている

ルワンダ

国境封鎖
移動制限
休校中
  • RENCP(ルワンダの教育分野NGOのネットワーク)や教育委員会と連携して、学齢期の子どもを抱える特に脆弱な家庭2000世帯に対してソーラー発電ラジオを配布
  • 学校休校中に子どもたちがアクセスできるデジタルプラットフォームを立ち上げる
  • 現金給付の実施にむけ、通信電話会社と契約するなどの準備が進行中

エクアドル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:エクアドル

  • 食料と衛生用品キットの配布(2万236セット)
  • デジタルメディアやラジオを通じた、女の子や男の子、若者に対するあらゆる暴力を防止するための啓発キャンペーンの実施
  • オンラインを通じたジェンダーに基づく暴力の予防および心理社会的サポートの提供
  • SNSを活用した生計向上支援(マスクの縫製、家庭菜園、財務スキル)
  • 脆弱層への食料支給(1000セット)
  • WFPおよび地域のスーパーマーケットとの連携により、移民へ食料引換券の配布

エルサルバドル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:エルサルバドル

  • ジェンダーに基づく暴力の被害者への心理社会的サポート、現金支給
  • 移動制限下における保護、水と衛生、保健、食料の安全保障などに関する情報提供
  • 貧困世帯への現金支給

グアテマラ

国境封鎖
一部移動制限
休校中

写真:グアテマラ

<衛生>

  • 1064人のコミュニティ・ボランティアに新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の予防措置を実施
  • 子どもを保護する2つの施設(滞在中の子ども:女の子95人、男の子5人)に 4600 ユーロを寄付。施設を通じて子どもたちへの衛生キットの支給などに充てられた
  • 5県24市の26万3600人に政府から提供された衛生キットを提供
  • 5歳未満の3100人のプラン・スポンサーシップのチャイルドに衛生キットを配布

<調査>

  • 147人の小規模ビジネス事業に従事する若者にインタビューを行い、彼らが直面する問題について調査
  • 新型コロナウイルスに関連し、ジェンダーに関する緊急分析を完了
  • プランの5つの活動地域事務所がある地域で、栄養不良の子どもに対する食料支援事業を実施

コロンビア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:コロンビア

<情報発信>

  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の予防、対処方法について記載したパンフレットを作成
  • SNSを通じて感染症の予防啓発メッセージを発信

<子どもの保護>

  • プラン・スポンサーシップのチャイルドの家族に現金支給(749人の女の子の家庭、163人の男の子の家庭)
  • 脆弱な立場にある世帯に食料支援

<衛生>

  • 国境なき医師団と赤十字とともに、他国からの移民の思春期の若者62人に衛生キットを提供

<ジェンダー関連>

  • 行政による支援がジェンダーに配慮されているかどうか確認するためのツールを作成

ドミニカ共和国

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ドミニカ共和国

  • 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の情報をクレオール語で発信
  • 300人の脆弱な立場にある世帯に、現金および予防キットの支給
  • 119人の子どもに絵本や文房具などをを提供

ニカラグア

写真:ニカラグア

  • 232村のチャイルド1万9793世帯(9万3221人)へ衛生用品を支給
  • 女の子、男の子、若者、家族800人を対象とするニーズ調査

ハイチ

国境封鎖
休校中

写真:ハイチ

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)や衛生に関する啓発をコミュニティで実施
  • ジェンダーに基づく暴力や虐待通報のための電話相談
  • メディアを通した保護やジェンダーに基づく暴力に関する情報発信
  • 現地行政や住民と連携した、保護、性と生殖に関する健康と権利、ジェンダーに基づく暴力に関する啓発キャンペーンの実施

パラグアイ

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:パラグアイ

  • 1万6000世帯(プラン・スポンサーシップのチャイルドのいる5324世帯を含む)に食料および衛生用品を提供
  • 携帯を使った暴力防止の啓発メッセージ拡散。41万3000人に発信
  • 障がいのある子どもの教育や情報アクセス改善を訴えるアドボカシー

ブラジル

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ブラジル

  • 子どもの保護に関する啓発資料の配布、22万人を対象に啓発キャンペーンを実施
  • 性と生殖に関する健康と権利に関するSNS啓発キャンペーンの実施。1万2500世帯が参加
  • 他団体と連携し、児童労働の防止に関する啓発キャンペーンの実施
  • 1万2500世帯を対象に、衛生用品および食料の支給

ペルー

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ペルー

  • 食料、衛生用品配布
  • エクアドルとの国境地域でベネズエラ避難民1885人を対象に心理的サポート、避難民の法律について情報提供
  • 緊急事態下のニーズ調査を2万7000人に実施し、結果の発信。
  • 全活動地域のプラン・スポンサーシップのチャイルドの世帯とボランティアのなかから合計2221人を対象にクーポンを使った物資支援

ボリビア

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ボリビア

  • 「性と生殖に関する健康」に関して若者の現実を分析するため中南米諸国とオンラインダイアログを開始
  • ラパスの医療従事者に感染予防具を提供

ホンジュラス

国境封鎖
移動制限
休校中

写真:ホンジュラス

  • 家庭学習のための教材や絵本支給
  • 9年生向けの理科・社会のビデオ教材の制作と教育省への提供(全国テレビで放映)
  • 政府や市民組織と連携した、子どもの保護の活動
  • 衛生用品の支給
  • ジェンダーに基づく暴力防止のための啓発

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