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2019年4月 プラン支援者の会開催報告

2019年4月開催の支援者の会報告

プラン千葉

4月14日(日)、千葉市民会館にて、第23回定例会(春の例会)が開催され11名が参加しました。代表の前田さんから挨拶をいただいたあと、今回もチャイルドへのお手紙書きと当会スタッフの田村さんからワークショップで行われた題材からのお話しをいただきました。

スタッフの菅沢さんから、昨年12月に開催された「いすみ健康マラソン」(増田明美杯)のハーフマラソンに参加され、増田明美さんから温かい声援をいただいたとの報告がありました。
田村さんから、自身が関わったワークショップの題材から提起があり、持続可能な開発や世界を変革するための17の目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」等について、日頃意識することがない事柄でもあり、参加者全員で熱心に討論を重ねました。

写真:熱く討論中

熱く討論中

お手紙書きでは、チャイルドに贈る「竹とんぼ」を作りました。百均ショップで購入した「竹とんぼ」の羽部分に思い思いにカラーデザインを施し、出来上がった「竹とんぼ」を飛ばし完成具合を確かめました。参加された皆さんからチャイルドへの思いを込めた手紙と今回作った贈り物(説明書付き)を添えて、プラン事務局に送りました。

写真思い思いに羽に色付けした竹とんぼ

思い思いに羽に色付けした竹とんぼ

写真:記念撮影

記念撮影


プラン浦和の会

4月7日(日)浦和コミュニティセンターにて、講演会「ムクウェゲ医師のノーベル平和賞受賞に寄せて」を開催しました。講師は当会会員で、東京大学未来ビジョン研究センター講師、「コンゴの性暴力と紛争を考える会」副代表の華井和代さんです。

当日は会員25名の他、東京の会の方など35名を加えた合計60名の方に参加いただきました。
1時間ほどの講演会では、プランやご自身のプラン・フレンズでの活動の紹介に続き、コンゴ民主共和国の搾取された歴史、近年の紛争、そして現在の鉱物資源を巡っての性暴力と、昨年ノーベル平和賞を受賞されたデニ・ムクウェゲ医師の被害者への医療ばかりでなく精神的ケアや生活再建への支援などの活動を報告していただきました。

写真:華井さんによる講演会

華井さんによる講演会

休憩後の1時間余りの質疑応答コーナーでは、いつもの手作りケーキを提供しての茶話会形式で、熱心な質問と、華井さんの的確な回答がありました。
現状では鉱物資源の恩恵を受けている我々にコンゴの問題への大きな支援ができる訳ではありませんが、華井さんの「まずは知ること、そして関心を持つことが大切」という説明に納得しました。また講演会・質疑応答終了後は浦和の会の例会を行い、昨年度1年間の活動報告や会計報告などを行いました。

茶話会の様子

茶話会の様子

これまでの開催報告

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